土用の丑の日を前に、宮崎県新富町で「新仔うなぎ」の出荷が始まりました。
「新仔うなぎ」は、いけすで養殖を始めて1年以内の若いうなぎのことで、身がふっくらして柔らかいのが特徴です。
14日は、新富町の荷捌き場に、近くの養鰻場で育てられた新仔うなぎ12トンが運び込まれ、従業員が手の感覚で重さを判断しながら選別していました。
(日高水産 宮越海希さん)
「今年は身がふっくらしてて食べ応えのあるうなぎになったので、これからさらに暑くなってきて夏バテぎみになる方も多いと思いますので、ぜひ、多くの人に食べていただきたいと思います」
新仔うなぎの出荷は来月にかけてピークを迎え、関東や関西を中心に出荷されるということです。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









