宮城に関するニュース

宮城に関連するニュース一覧です

「69年連続路線価最高」はどこ?宮城県は全国4番目の上昇率4.4%

「69年連続路線価最高」はどこ?宮城県は全国4番目の上昇率4.4%|TBS NEWS DIG

路線価は相続税や贈与税を算定する際に目安となる土地の価格で、宮城県内では5,943か所で調査が行われました。その結果、県内の路線価は平均で4.4%上がり、13年連続で上昇しました。上昇率は東北で最も高く、全国では4番目に高くなりました。西山総合鑑定所 不動産鑑定士・西山敦さん「全県では仙台圏の上昇が地方の下落を補っていて、全体としては上昇という流れになっている」県内で路線価が最も高かったのは69年連続で仙台市…

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1887年創業の食肉販売「鳥菊商店」が自己破産申請 負債2億5000万円 宮城・大崎市

1887年創業の食肉販売「鳥菊商店」が自己破産申請 負債2億5000万円 宮城・大崎市|TBS NEWS DIG

宮城県大崎市古川川端で食肉店などを経営していた、老舗の食肉販売業「鳥菊(とりきく)商店」が経営の悪化から自己破産を申請しました。帝国データバンク仙台支店によりますと、鳥菊商店は、1887年創業でホテルや旅館、学校給食向けに食肉の卸売りを行っていました。また「とり菊商店」として小売店も営業しメンチカツや鶏皮せんべいなどを製造・販売していました。しかし燃料費や人件費の高騰に加え新型コロナの影響で飲食店向…

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「3000円以上のコメは年金暮らしには無理」5kg税込み2139円 仙台市内のスーパーで備蓄米販売

「3000円以上のコメは年金暮らしには無理」5kg税込み2139円 仙台市内のスーパーで備蓄米販売|TBS NEWS DIG

仙台市内のスーパーで随意契約で買い付けた政府備蓄米が販売されました。価格は5キロ税込み2,139円でさっそく大勢の人が買い求めていました。大友惇之介記者「泉区のスーパーです。お米コーナーの正面には国産備蓄米の張り紙とともに、備蓄米が山のように積まれています」備蓄米が販売されたのは仙台市泉区上谷刈一丁目の「スーパーアークス八乙女店」です。備蓄米は随意契約で買い付けた2022年産のコメで、価格は5キロ税込み213…

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空港で七夕イベント 短冊に様々な願い 2025年らしい願いごとがかかれた短冊も【高知】

空港で七夕イベント 短冊に様々な願い 2025年らしい願いごとがかかれた短冊も【高知】|TBS NEWS DIG

七夕を前に高知龍馬空港には願いを込めた短冊を飾れる笹が設置されています。中には、2025年らしい願いごとがかかれた短冊も見られました。(リポート 川見真宵 アナウンサー)「七夕を前に空港には大きな笹が登場しました。25日から設置されているということですが、すでに多くの短冊が飾られています」このイベントは日本航空が1982年ごろから全国の空港で行っていて、高知龍馬空港でも20年以上前から行われています。2025年…

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県議会 新県民会館の工事契約など29議案可決 週休3日制導入や物価高騰対策も 宮城

県議会 新県民会館の工事契約など29議案可決 週休3日制導入や物価高騰対策も 宮城|TBS NEWS DIG

宮城県議会6月定例会は、物価高騰対策を盛り込んだ追加の補正予算案など29の議案を可決・承認し、30日に閉会しました。30日に最終日を迎えた宮城県議会6月定例会の本会議では、県民会館とみやぎNPOプラザを移転・集約して作る新しい複合施設の工事契約を結ぶための議案や、県職員の週休3日制の導入に向けた条例改正案など29の議案について審議しました。このうち、6月25日に追加提案された補正予算案は、国の交付金を利用し物価…

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【動画あり】発電所の煙突から生まれたのは電気じゃなく「ハヤブサ」ナゼ発電所に人工の巣をつくったのか?“工場萌え”な景色望みながら子育て奮闘中 新仙台火力発電所

【動画あり】発電所の煙突から生まれたのは電気じゃなく「ハヤブサ」ナゼ発電所に人工の巣をつくったのか?“工場萌え”な景色望みながら子育て奮闘中 新仙台火力発電所|TBS NEWS DIG

東北電力は30日、新仙台火力発電所で希少猛禽類「ハヤブサ」のひなが誕生し、無事に巣立ちを迎えたとで発表しました。ハヤブサが巣立ったのは、何と発電所の高さ76メートルの煙突の上。いったいナゼ?発電所の煙突でハヤブサが生まれ育ったのでしょうか。新仙台火力発電所は、仙台市宮城野区の仙台港に位置するLNG=液化天然ガスを燃料とした発電所です。東北電力によりますと、最大出力は104万6000kWで、宮城県全世帯の1.6倍分…

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