県内の宿泊費20%割引 今月10日から申し込み開始 新燃岳噴火や大雨などで打撃受け 鹿児島県

県は、火山や大雨災害、国際線の運休などで影響を受けた県内の宿泊施設を支援しようと、宿泊費の最大20%割り引くキャンペーンをはじめます。「南の宝箱鹿児島冬のあったか宿泊割」は、県が事業費およそ8億2100万円をかけて行います。7月と9月の県全体の宿泊者数は去年の同じ時期より1割減っていて、県は香港線の運休や6月の新燃岳の噴火、8月の大雨の影響とみています。キャンペーンは国内外すべての人が対象で、1人1泊につき20%…































