「いろんな方の助けがあって生きてこれた」JR福知山線脱線事故、記憶障害に向き合い続けた20年【報道特集】

兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線の脱線事故から20年、事故の風化を危惧する遺族もいます。107人が死亡したこの事故で、瀕死の重傷から回復後も、記憶障害という後遺症に向き合い続けてきた女性の20年です。2005年4月25日午前9時18分。兵庫県尼崎市でJR福知山線の快速電車が脱線し、マンションに激突、運転士1人と乗客106人が死亡した。スピードを出しすぎ、カーブを曲がり切れなかった電車。犠牲者も負傷者も1両目と2両目の乗客…






































