佐賀関被災者に8600万円の義援金 「コープおおいた」が県に贈呈

大分市佐賀関の大規模火災の被災者を支援するため、コープおおいたが全国の組合員から寄せらせた8600万円あまりの義援金を県に贈りました。去年11月、大分市佐賀関地区で発生した大規模火災を受けて、コープおおいたでは県内や全国の生協を通じて義援金を募っていました。青木博範理事長と日本生活協同組合連合会の新井ちとせ会長が県庁を訪れ、全国の組合員から寄せられたおよそ8600万円の義援金の目録を佐藤知事に手渡しました…
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警察官を名乗る人物から「逮捕状が出ている」などと言われ、大分県日田市の60代男性が、130万円余りをだまし取られたことがわかりました。警察によりますと、日田市内に住む60代男性の携帯電話に2日、総務省を名乗る男から「あなたの電話番号から大量の悪質メールが送られている」などと連絡がありました。男性はその後、別の警察官を名乗る男からSNSアプリをインストールするよう指示されました。さらにやり取りを重ねる中、「…

大分と台湾を結ぶ定期便の再開から1年。台湾からの宿泊者数は過去最多の24万人を突破し、県内の観光シーンは今、大きな転換期を迎えています。好調な滑り出しを見せる一方で、浮き彫りになってきた「宿泊日数」という課題。さらなる誘客に向けた県の戦略と、観光地の最前線を取材しました。大分県内における外国人宿泊者数は去年119万人に達しました。これは過去最多です。このうち台湾からは24万人余りと、韓国に次いで、2番目…











資源エネルギー庁は、4月8日に4月6日時点での最新のガソリンなどの店頭現金小売価格調査の結果を公表しました。全国47都道府県のレギュラー、ハイオク、軽油の価格は画像で掲載しています。レギュラーガソリンは1リットルあたり167.4円で、前週の170.2円と比べ2.8円の値下がりで、3週連続の値下がりとなりました。軽油は1リットルあたり156.6円で、前週の159.0円と比べ2.4円の値下がりで、3週連続の値下がりです。

大規模な火災があった大分市佐賀関で公費解体が進む中、伐採した桜を挿し木で次世代へ引き継ぐ取り組みが本格的に進められています。(八尋記者)「道路沿いに並んでいた桜の木。佐賀関の火災で被災したことを受けてすべて伐採されました」田中地区のグランド横に並ぶ桜並木は、50年以上前から植えられ、地元の人に親しまれていました。しかし、火災で木の一部が焼け焦げ、樹齢による衰えもあったことから、3月に伐採されました…

7月のアユ漁解禁に向けて、大分県宇佐市の駅館川で地元の漁協が8日、稚アユおよそ3万匹を放流しました。宇佐市院内町では8日、駅館川漁協のメンバーが白岩橋と三又橋の2か所でおよそ300キロ、3万匹の稚鮎を放流しました。現在7~10センチ程度の稚アユは、成魚になるころには20センチ程度の大きさになるということです。駅館川では天然のアユだけでは漁獲量の維持が難しく、稚アユを放流することで一定量の水揚げを確保し繁殖を促…









