県消防学校で入校式 32人が新たな一歩 大分

大分県消防学校の入校式が7日行われ、この春採用された32人が消防士の道への第一歩を踏み出しました。由布市の県消防学校で行われた入校式には、18歳から23歳までの男女32人が出席しました。式では緒方信幸校長が「初心を忘れることなく、全力で初任教育に取り組んでほしい」と激励の言葉を贈りました。これに対して、大分市消防局の永松実樹さんが「誠心誠意、教育訓練に励むことを誓います」と決意を述べました。(入校生)「…
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大分市の春の恒例行事「人とみどりふれあいいち」が7日から平和市民公園で始まりました。このイベントは、緑と花に囲まれたまちづくりを目的に開催されていて、今年で34回目になります。初日はブルーベリーやオリーブなどの苗木400本が無料配布され、開始前から長い行列ができていました。また、会場では苗や庭木、園芸用品が展示販売され、多くの人でにぎわっていました。(来場者)「(無料配布で)もみじをもらった。水やりを…

江戸時代末期から昭和にかけて、大分県内の学校に関する書類や絵図を展示し、その歴史を紹介する展覧会が大分市歴史資料館で開かれています。この展覧会は、学校の歴史を振り返りながら、教育の転換や当時の特徴を紹介しようと開かれたものです。会場では、江戸時代に読み書きを身につけるため使用していた手紙「往来物」や、旧府内藩の学校で文武両道に励む姿を描いた「絵図」などが展示されています。また、明治時代初期に定め…











大分県内で生徒数が最も多い大分東明高校で入学式が行われ、新入生が緊張した面持ちで高校生活をスタートさせました。大分東明高校では6日、県内で最多となる23クラス・719人が入学の日を迎えました。式では平塚正明校長が「何事にも受け身になることなく、日々努力を積み重ねてください」と歓迎の言葉を贈りました。そして新入生を代表し、普通科特別進学コースの麻生大貴さんが誓いの言葉を述べました。(麻生大貴さん)「スポ…

きのうに続き、きょうも晴れるところが多く、全国的に気温が上がる予想となっています。全国80地点以上で「夏日」となる見込みです。きょうも朝から広い範囲で晴れ、各地で気温が上がっています。東日本や西日本では4月下旬から5月下旬並みの気温となるところもあり、汗ばむ陽気となりそうです。きょう予想される最高気温は、▼兵庫の豊岡や大分の日田などで26℃、▼さいたまや甲府、名古屋などで25℃と、全国の80地点以上で気温2…

子どもの交通事故を防ごうと、新学期に合わせて登下校時に使われる横断旗2800本が大分県交通安全協会に寄贈されました。この取り組みは、こくみん共済coop大分など、県内の生活協同組合3社が新入学シーズンに合わせて実施しています。6日は大分市で行われた贈呈式では、登下校時に使用される黄色い横断旗2800本が県交通安全協会に贈られました。県内では去年1年間、小学生の交通事故が74件発生していて、このうち13件が登下校中…









