全国16団体が集結、大分で空手道交流大会 3歳から全日本王者まで137人が熱戦

全国16の空手団体が参加した交流大会が大分市で開かれ、幅広い世代の選手たちが熱戦を繰り広げました。大分市のコンパルホールで開催された空手道交流大会は、選手の交流と競技力の向上を目的に初めて開催されたものです。11日は3歳から58歳までの137人が出場。組手の試合では、空手を始めたばかりの子どもたちが元気いっぱいの動きを見せたほか、全日本王者も登場し、会場を沸かせました。大会の主催者は「来年も大会を実施して…
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災害時の避難所で役立てられる最新のグッズを紹介する体験型の防災イベントが11日、大分市で開かれました。このイベントは、県民の防災意識の向上を目的に大分大学が毎年開催しています。11日は自治体や企業など35団体が出展。会場には災害時に活用されるテントの避難所が設置されました。短時間で組み立てられる折り畳み式簡易ベッドや、持ち運びが簡単なアルミのブランケットなどが展示されました。このほか、感染症の患者や妊…

児童福祉支援の活動に取り組む大分県別府市の立命館アジア太平洋大学の学生団体が、11日から期間限定のカフェをオープンしました。湯けむりが立ち上る別府市鉄輪いでゆ坂。湯治宿の一角を間借りしてオープンしたのが「テディベアくんのちいさなカフェ」です。運営するのは、学生団体「ライフライン」。クラフトコーラや抹茶ラテなどのドリンクを販売しています。同団体はおととし7月に発足。月に1回、別府市内の児童養護施設で子…











バス業界で課題となっている運転士不足の解消に向けて10日、高校の進路指導担当の教員を対象にしたバスの運転体験会が行われました。この取り組みは、高校生にバスの運転士を職業の選択肢の一つとして考えてもらおうと、大分交通が初めて実施しました。10日は県立高校の進路指導担当の教員が参加し、運転士の日常の業務や待遇について説明を受けました。このあと、同乗した運転士に教えてもらいながらバスの運転を体験しました。…

税金の役割や納税の義務を知ってもらおうと、大分市の中学校で初めて出前講座が開かれました。岩田中学校で開かれた税にまつわる出前講座には、2年生75人が参加しました。この講座は、大分税務署や大分市などでつくる租税教育推進協議会が各地で開いていて、市内の中学校での開催は初めてです。講座では「橋を建設するとき、住人ごとにいくら税金を負担すれば公平に集められるか」を題材にグループごとに話し合いました。(生徒…

大分県別府市の志高湖は10日、湖面が凍結し、真冬の景色が広がりました。(若林気象予報士)「午前10時の志高湖です。日差しが少なく、空気がヒンヤリとしています。まだ雪が残っている所もあって、湖の3分の1は凍っています」8日、大分県内に大雪をもたらした寒気と放射冷却の影響で、10日も厳しい冷え込みとなりました。最低気温は佐伯市宇目でマイナス6.6度、湯布院でマイナス5.7度、大分ではマイナス0.4度など、県内15の観測…









