宿泊キャンセルは8000人超 当初は9割近い予約件数も…熊本地震で稼働率は半減以下に

熊本地震を受けて、大分県別府市のホテルでは宿泊予約のキャンセルが相次ぐなど、観光への影響が続いています。国内屈指の温泉観光地である別府市。2025年にリニューアルしたおにやまホテルでは、当初、かき入れ時のお盆期間に、9割近い予約が入っていましたが、7月28日に発生した熊本地震の直後からキャンセルが相次ぎ、お盆期間を中心に、8月だけで700人が宿泊を取りやめました。(おにやまホテル橋本美香若女将)「震災後、お…
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大分市の水族館「うみたまご」に、珍しい水色のカエルが仲間入りし、7日から公開されています。この水色のカエルは「ニホンアマガエル」で、今年6月に大分県豊後大野市で発見されました。本来、黄色・青・虹色の3つの色素を持っていますが、この個体には黄色の色素がありません。水色となる確率は、10万分の1とされています。(来場者)「いろんな場所でカエルを見たことがあるが水色は初めてで新鮮だった」飼育担当者によります…

大分県別府市の海地獄で、お盆恒例のオオオニバスに乗るイベントが13日から始まり、子どもたちが特別な体験をしました。別府市の海地獄では、毎年8月13日から3日間、「大鬼蓮乗り」を開催しています。直径1メートルほどのオオオニバスの葉は、20キロの重さに耐える浮力があり、子どもたちが葉に乗ると、不思議な感覚に怖くなって泣く場面もありましたが、それでも怖さに負けずバランスを上手にとって水に浮かぶ、特別な体験を楽…











大分県津久見市の名物「ひゅうが丼」。現在、市内では「津久見ひゅうが丼 ツナグルメフェスタ 2026」が開催されています。津久見市保戸島の漁師たちのまかまない飯として生まれた「ひゅうが丼」。津久見市高洲町の「亀吉」でも人気を集めている一品です。店のおすすめは「ミニひゅうが丼とまぐろ南蛮定食」(1500円)。新鮮なマグロの赤身に香ばしいゴマと醤油の特製ダレ、さらにショウガを利かせた秘伝の味わいです。また、ジュ…

大分市の「庄の原佐野線」の下郡工区で、8月19日から橋げたを掛ける工事がスタートすることを受け、報道関係者向けの説明会が行われました。「庄の原佐野線」の下郡工区では、宗麟大橋から米良バイパスをつなぐおよそ700メートルの高架橋の整備が進められています。県によりますと、8月19日と20日には、橋げたをスライドさせて下郡バイパスを横断する大規模な工事が実施されます。この工事に伴い、19日と20日は午後9時から翌朝6…

TSMCの進出などを受けて期待されている中九州横断道路について、全線開通した場合、運送事業者の6割がプラスの効果を見込んでいることがわかりました。大銀経済経営研究所は、大分と熊本のトラック運送事業者に中九州横断道路についてアンケートを実施し、279の事業者から得た回答について結果をまとめました。全線が開通した場合、大分市から熊本市までの所要時間が現在の3時間39分のところ、2時間29分と1時間以上の短縮が見込…









