台風22号 発達しながら北上→今週後半に日本へ影響のおそれ【予報士解説】

きのう発生した台風22号は、父島の南をゆっくりとした速度で西に進んでいます。今後、発達しながら北上し、週の後半は本州に影響が出るおそれがあります。気象予報士の福山佳那さんの解説です。
台風に関するニュース一覧です。

きのう発生した台風22号は、父島の南をゆっくりとした速度で西に進んでいます。今後、発達しながら北上し、週の後半は本州に影響が出るおそれがあります。気象予報士の福山佳那さんの解説です。

台風22号(ハーロン)は、父島の南にあって、ほとんど停滞しています。その後、発達しながら9日にかけて日本列島に接近し、南の海上でUターンする予想となっています。台風22号は、6日9時には父島の南南西約240キロの北緯25度05分、東経141度20分にあって、ゆっくりした速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで、中…

台風22号は、まだ予報円が大きい状況ですが、週の中ごろには南西諸島から東日本に影響を及ぼす可能性があります【雨と風のシミュレーションを画像で掲載しています】。気象庁によりますと、台風22号は、6日9時には父島の南南西約240kmにあって、ゆっくりとした速さで西北西へ進んでいます。中心の気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルです。台風は発達しながら、6日は小笠原諸島…











徳川家康ゆかりの「あさはた蓮根」が2025年10月3日、産地の静岡市葵区で今シーズン初の出荷を迎えました。JA静岡市あさはた支店には「あさはた蓮根」約100キロが持ち込まれ、生産者と職員が重さや形を確認しました。「あさはた蓮根」は大御所時代の徳川家康が好んで食べたといわれ、シャキッとした食感と糸を引くほどの粘り気が特徴です。今シーズンは台風による茎折れの被害が少なく、順調に生育し、旬の2026年1月までに、約350…

NTT東日本と相馬市は、災害が起きた際に通信の早期復旧などを目指す協定を結びました。「災害時などにおける相互協力に関する基本協定」を3日に結んだのは、NTT東日本福島支店と福島県相馬市です。この協定は近年、地震や台風などの自然災害が激甚化かつ増加する中、通信の面から地域の防災や減災を目指そうと結ばれたものです。今後、災害発生時には、通信の早期復旧を目指すことや、避難所への応急的な通信手段を提供すること…

10月7日の満月の前後は大潮の時期にあたり、満潮の時間帯を中心に潮位が高くなります。気象庁は、「東日本、西日本と沖縄・奄美地方の沿岸の一部では、海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがある」として注意を呼びかけています。気象庁によると、夏から秋にかけては海水温が高いなどの影響で、平常時の潮位が年間でも高い時期となります。さらに、10月7日の満月の前後は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を…









