長期金利2.225%に上昇 株価・円も下落でトリプル安に

住宅ローンなどに影響する長期金利が上昇しています。きょうの債券市場で代表的な指標である10年物国債の利回りは前週末から上昇し2.225%をつけました。中東情勢の緊迫化が長引き原油高などが国内の物価上昇につながるとの懸念から債券が売られ金利が上昇しています。きょうは、▼株式市場でも日経平均株価が一時4200円以上値下がりしたほか、▼外国為替市場でも円相場は先週末より1円以上値下がりし1ドル=159円台目前に迫って…
住宅ローンに関するニュース一覧です。

住宅ローンなどに影響する長期金利が上昇しています。きょうの債券市場で代表的な指標である10年物国債の利回りは前週末から上昇し2.225%をつけました。中東情勢の緊迫化が長引き原油高などが国内の物価上昇につながるとの懸念から債券が売られ金利が上昇しています。きょうは、▼株式市場でも日経平均株価が一時4200円以上値下がりしたほか、▼外国為替市場でも円相場は先週末より1円以上値下がりし1ドル=159円台目前に迫って…

長期金利の上昇を背景に、住宅ローンの固定金利がまた上がります。三菱UFJ銀行などメガバンク3行は、来月から適用する住宅ローンの固定金利を引き上げると発表しました。代表的な10年固定の最優遇金利は▼三菱UFJ銀行と▼みずほ銀行は2.75%に、▼三井住友銀行は2.85%にします。主な要因は固定型金利の基準となる長期金利の上昇です。来月8日に投開票を迎える衆院選を前に与野党が消費減税を掲げていて、財政が悪化するとの懸念か…

長期金利の上昇を背景に、住宅ローンの固定金利がまた上がります。三菱UFJ銀行などメガバンク3行は、来月から適用する住宅ローンの固定金利を引き上げると発表しました。代表的な10年固定の最優遇金利は、▼三菱UFJ銀行と▼みずほ銀行は2.75%に、▼三井住友銀行は2.85%にします。主な要因は、固定型金利の基準となる長期金利の上昇です。来月8日に投開票を迎える衆院選を前に与野党が消費減税を掲げていて、財政が悪化するとの…











首都圏の新築マンション。11月も平均価格は、9000万円を超えていて、都市部を中心に「夢のマイホーム」が遠のいています。持ち家と賃貸、一体どっちがお得なのでしょうか?井上貴博キャスター:不動産経済研究所の調査によると、首都圏の新築分譲マンションの平均価格が、11月は9181万円となりました。街の人からは「買えない。将来払いきれるか怖い」「家にそこまで(お金を)かけたくない」などの声が聞かれました。首都圏では…

私たちが普段の買い物する際の商品価格にも関わる円安。19日、日銀による金融政策決定会合で、0.5%から0.75%に利上げを行いました。本来であれば円高に動くことがセオリーですが、今回は円安となりました。一体なぜなのでしょうか?出水麻衣キャスター:22日午前7時時点でのドル円相場は、1ドル=157円台でした。これまで1ドル=155円台で推移していましたが、19日に日銀が利上げを発表し、政策金利を30年ぶりに0.75%まで引き上げた…

住宅ローン減税の拡充で、マンションが買いやすくなるかもしれません。住宅はいま、“買い”なのか“控えるべき”なのか?ことしの年末で期限を迎える「住宅ローン減税」は、マンションや一戸建ての年末時点のローン残高の0.7%を、所得税などから控除する仕組みです。しかし、昨今の住宅価格の高騰やライフスタイルの変化などを受けて、政府与党は期間を5年延長する方向に。









