来年度の税制改正をめぐり、国民民主党はいわゆる「年収の壁」を178万円に引き上げることなどを自民党に要望しました。
国民民主党の古川税調会長は、きょう、自民党の小野寺税調会長と国会内で会談し、来年度の税制改正大綱のとりまとめに向けた要望書を手渡しました。
要望書では、▼所得税の支払いが発生するいわゆる「年収の壁」の178万円までの引き上げと、▼投資額以上の償却を認める「ハイパー償却減税」の導入などを最重点項目に挙げています。
また、▼自動車の取得時にかかる「環境性能割」の廃止や、▼住宅ローン減税の延長など、政府・与党がすでに調整を進めている項目でも国民民主党としての考えを説明しました。
会談を終えた自民党の小野寺税調会長は「重要な分野については、後押しをしていきたいという方向は一緒かなと思う」と話し、来週にも再び協議したい考えを示しました。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









