「住宅ローン減税」をめぐって政府・与党は中古住宅への支援を大幅に拡充。子どもNISAも解禁します。
「住宅ローン減税」は年末のローン残高の0.7%分を減税する制度で、今年の年末に期限を迎えます。
政府・与党はこの制度を5年間延長する方向で最終調整しています。
特に支援を広げるのは中古住宅です。減税の適用期間をこれまでの10年間から13年間に延ばして、新築と同じ期間にします。
また、減税対象となるローンの上限を現在の最大3000万円から最大4500万円に引き上げます。減税対象となる住宅の床面積の要件を「40平方メートル以上」に緩和する方針です。
また、投資に関する税制も大きくかわります。投資信託などによる利益に税金がかからないNISAについて「つみたて投資枠」を子ども向けに解禁します。0歳から積み立てが可能とし、投資額は1年で最大60万円、総額で600万円までは非課税枠とする方向で最終調整しています。積み立てた資金は12歳から引き出せるようにする方針です。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









