ノーベル化学賞に京都大学・北川進さんら3人、「多孔性金属錯体」を開発

今年のノーベル化学賞に、京都大学の理事・副学長の北川進さんら3人が選ばれました。今年のノーベル化学賞に選ばれたのは、京都大学の理事・副学長の北川進さんと、オーストラリアのメルボルン大学のリチャード・ロブソン教授、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校のオマー・ヤギー教授の3人です。受賞理由は「金属有機構造体の開発」です。北川さんは、金属イオンと有機化合物などの分子で作られたジャングルジムのような…
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今年のノーベル化学賞に、京都大学の理事・副学長の北川進さんら3人が選ばれました。今年のノーベル化学賞に選ばれたのは、京都大学の理事・副学長の北川進さんと、オーストラリアのメルボルン大学のリチャード・ロブソン教授、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校のオマー・ヤギー教授の3人です。受賞理由は「金属有機構造体の開発」です。北川さんは、金属イオンと有機化合物などの分子で作られたジャングルジムのような…

城内科学技術政策担当大臣は、今年のノーベル化学賞に選ばれた京都大学理事・副学長の北川進さんに電話で祝意を伝えました。城内実 科学技術政策担当大臣「今回の発見でありますですね、多孔性材料、これ大変素晴らしい発見であるというふうに認識しております。実社会にですね、広範に変革をもたらすものだというふうに伺っております」北川さんが開発した「多孔性金属錯体」は、砂漠の空気から水を採取したり、有毒なガスを貯…

news23では、『住宅地にもクマ出没』や、『SNSなりすまし』について「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で2つの質問を掲載しています。回答はこちらからできます。今日のニュース【岩手や秋田でクマによる人身被害が相次ぐ】岩手県北上市で、きのうキノコ採りに出かけた70代の男性が行方不明となり、捜索していた警察官がきょう午前、山林で遺体を発見しました。服装などから遺体はこの男性である可能性が高く、遺体には爪で引…











酷暑をようやく乗り越えて、涼しい朝を迎える日も増え、「読書の秋」という感じになってきました。「さて、どんな本を読もうか」と選ぶ際に芥川賞など文学賞の受賞作を読んでみようという人は少なくないと思います。ところが、いまこのあたりに「異変」が起きています。10月3日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した毎日新聞出版社長の山本修司さんがコメントしました。ことし7月16日、27年ぶりに芥川賞・直木賞で「該…

東京都は台風22号に対する災害即応対策本部を立ち上げました。台風22号があすにかけて非常に強い勢力で伊豆諸島に接近する見通しであることから、東京都は、午前11時に災害即応対策本部を設置しました。さきほど、午後3時からは小池百合子都知事を本部長とする災害即応対策本部の会議を開きました。会議には島しょ部の町村長も参加、また、出席した気象庁の職員は「一部の住家が倒壊するような猛烈な風が吹く見込み」だとして頑…

10月6日、ノーベル生理学・医学賞に選出された大阪大学・坂口志文特任教授。過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見し、リウマチや1型糖尿病・がん治療などへの応用が期待されています。 そもそも制御性T細胞とは何なのか?坂口教授とは一体どんな人物なのか?25年来の盟友で同志である、京都大学医生物研究所所長・河本宏教授に聞きました。―――河本教授にとって、坂口教授はいわば“盟友”。京大医学部の先輩…









