東京都は台風22号に対する災害即応対策本部を立ち上げました。
台風22号があすにかけて非常に強い勢力で伊豆諸島に接近する見通しであることから、東京都は、午前11時に災害即応対策本部を設置しました。
さきほど、午後3時からは小池百合子都知事を本部長とする災害即応対策本部の会議を開きました。
会議には島しょ部の町村長も参加、また、出席した気象庁の職員は「一部の住家が倒壊するような猛烈な風が吹く見込み」だとして頑丈な建物の中に避難するよう呼びかけました。
小池都知事は「本日の日中に避難を行うなど、人命第一での対応」をすることなどの指示を行いました。
東京都によりますと、島しょ部では▼青ヶ島村で午後2時から1か所、▼三宅村で午後3時から5か所、▼八丈町で午後4時から4か所、▼御蔵島村で午後5時から4か所、避難所を開設するほか、利島村でも午後5時から自主避難所を開設する予定だということです。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









