大阪・関西万博に関するニュース・解説記事

2025年4月に開幕する「大阪・関西万博」に関するニュース一覧です。

感触は「ちゅるっ、にゅるる」万博育ちの「コウゾ」を和紙へ  シンコーと立山町の職人が皮むき作業 富山

感触は「ちゅるっ、にゅるる」万博育ちの「コウゾ」を和紙へ  シンコーと立山町の職人が皮むき作業 富山|TBS NEWS DIG

和紙の原料として使われるコウゾの皮むき作業が富山市の金属加工メーカー「シンコー」のみらい工芸部で行われました。むきやすいように蒸して柔らかくしたコウゾの枝。むいてみた感触は――。社員「ちゅるっといくので、気持ちがいい」社長「にゅるって感じでしたね。にゅるるって感じで」これらのコウゾ、実はすべて大阪・関西万博の会場に植えられていたものです。万博会場では、立山町の和紙職人・川原隆邦さんが中心となり、…

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「昭和期の地域の足」旧井笠鉄道のレールが出土 加工した記念品を数量限定で販売へ【岡山・井原市】

「昭和期の地域の足」旧井笠鉄道のレールが出土 加工した記念品を数量限定で販売へ【岡山・井原市】|TBS NEWS DIG

井原鉄道は、今年度に実施した高架橋の耐震補強工事中、湯野駅付近で旧井笠鉄道(両備鉄道)時代のレールを発見したと発表しました。このレールは昭和期に地域の足として活躍した井笠鉄道の貴重な遺構で、鉄道史的にも価値が高いとされています。井原鉄道では、耐震補強工事完了を記念し、出土したレールを加工した記念品を関係者に配布。また、鉄道ファンや地域住民向けに数量限定で販売することも発表しました。

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万博が結んだ縁 ヨルダンの「赤い砂」23日から境港市で体験可能に

万博が結んだ縁 ヨルダンの「赤い砂」23日から境港市で体験可能に|TBS NEWS DIG

大阪・関西万博で、鳥取県と砂同盟・サンドアライアンスを結んだ中東ヨルダンの赤い砂を、万博閉幕後、鳥取県が譲り受け、先行して11月23日から境港市で体感できることになりました。鳥取県とヨルダンは、万博での展示が砂で共通していたことから、サンドアライアンスを結び、交流が深まりました。万博閉幕後、ヨルダン館に敷き詰めてあったワディ・ラムの赤い砂は鳥取県が譲り受けることになり、およそ8トンが鳥取県に運ばれま…

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大分県内の景気動向「緩やかな回復」判断据え置き 日銀大分支店

大分県内の景気動向「緩やかな回復」判断据え置き 日銀大分支店|TBS NEWS DIG

11月の大分県内の景気動向について、日銀大分支店は「緩やかに回復している」などとして10月に引き上げた判断を据え置きました。日銀大分支店は、経済指標や企業へのヒアリングをもとに11月の景気動向を発表しました。それによりますと、総括判断は「一部に弱めの動きがみられるが、緩やかに回復している」として、10月に2年1か月ぶりに引き上げた判断を据え置きました。需要や生産などに関する主要7項目もすべて判断を変えませ…

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北極の氷が過去最小...この影響は日本の冬に!?5年前のような厳しい冬になるおそれも【MBSお天気通信】

北極の氷が過去最小...この影響は日本の冬に!?5年前のような厳しい冬になるおそれも【MBSお天気通信】|TBS NEWS DIG

10月20日、気象庁が「2025年の北極域の海氷域面積の年最大値は1979年の統計開始以来最小になった」という情報を発表しました。つまり北極の氷が1年の中で最も大きくなる時期(3月頃)の面積が、今年は過去最小を記録したのです。 北極の氷が溶けて氷の上でシロクマが立ち往生をしている映像を見た方もいるかもしれませんが、北極の氷が溶ける主な原因は、やはり地球温暖化です。実は、日本に住む私達にも影響が出る可能性があ…

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万博への思い、行った人と行かない人でどう違う?~TBSの専門家が分析「データからみえる今日の世相」~【調査情報デジタル】

万博への思い、行った人と行かない人でどう違う?~TBSの専門家が分析「データからみえる今日の世相」~【調査情報デジタル】|TBS NEWS DIG

今年(2025年)4月13日に開幕した「大阪・関西万博」。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、10月13日に184日間の会期を終えてフィナーレを迎えました。公式Webサイトの発表によると、会期全体での累計来場者数は29,017,924人、うちAD証(関係者入場証)入場者数が3,438,938人とのこと。一般来場者数は、差し引き25,578,986人。その数の多さに驚く前に、こんなに細かい数字が出ることに、まず驚き。細かい人数が出るのは…

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