第2日 智弁学園・滋賀学園の近畿勢2校が登場
▼滋賀学園(滋賀)―長崎西(長崎)
▼横浜(神奈川)―神村学園(鹿児島)
▼花巻東(岩手)―智弁学園(奈良)
第2日は近畿勢2校が登場。第1試合では、山口達也監督が「今年度は雪が多くてなかなか思うような練習ができなかったが、ここからしっかりと(チーム力を)上げていきたい」と語った滋賀学園が、21世紀枠で選出された長崎県屈指の進学校・長崎西と対戦。
第3試合では、角谷哲人主将が「(自分たちは)まだまだ足りないところばかりなので、日々やるべきことをしっかりやって戦いに臨みたい」と話した智弁学園が東北大会王者の花巻東と対戦します。
第2試合は、大会連覇を狙う横浜と九州の雄・神村学園の実力校が激突。横浜・村田浩明監督は「厳しいブロックに入るのは覚悟していた。(関東の5番目で)選んでいだいた期待に応えるためにも、精一杯頑張りたい」と連覇に向けて覚悟を示しました。














