東日本大震災から15年 鹿児島県内の最新の被害想定 あなたの備えは?

東日本大震災から15年。節目節目で災害への備えを確認しておくことが重要です。今、日本で特に備えが必要とされているのが「南海トラフ巨大地震」です。想定震源域は、最大クラスで、西は宮崎県沖の日向灘から、東は静岡県の駿河湾までと広大です。政府の地震調査委員会は、南海トラフで想定されるマグニチュード8から9の巨大地震が、今後30年以内に起きる確率を60~90%程度以上としています。
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東日本大震災から15年。節目節目で災害への備えを確認しておくことが重要です。今、日本で特に備えが必要とされているのが「南海トラフ巨大地震」です。想定震源域は、最大クラスで、西は宮崎県沖の日向灘から、東は静岡県の駿河湾までと広大です。政府の地震調査委員会は、南海トラフで想定されるマグニチュード8から9の巨大地震が、今後30年以内に起きる確率を60~90%程度以上としています。

鹿児島県いちき串木野市の特産品「サワーポメロ」が旬を迎えています。海と山の自然に恵まれた同市は、県内一の生産量を誇るサワーポメロの本場です。3月31日まで市内飲食店などで限定メニューも展開しています。正式な品種名は「大橘(おおたちばな)」といい、中国から伝わった「文旦(ぶんたん)」の血を受け継いでいます。いちき串木野市では1974年頃から栽培が始まり、1985年に「サワーポメロ」という名称がつきました。直…

東日本大震災からきょう3月11日で15年です。鹿児島市では亡くなった人を悼み被災地の復興を願うイベントがありました。鹿児島中央駅近くの一番街商店街では、東日本大震災の発生時刻、午後2時46分に市民らが黙とうを捧げました。震災で亡くなった犠牲者を追悼し被災地の復興を願うセレモニーがあり、ストリートピアノで「ふるさと」などが演奏されました。(70代)「届けたい、思いを。毎日頑張っていらっしゃると思うと、思いを…











麻しん=はしかに感染した鹿児島県の女性が、特急しなのを利用していたことがわかり、県が注意を呼びかけています。県によりますと、はしかに感染したのは、鹿児島県の医療機関を9日に受診した40代の女性です。女性は、6日午前10時3分に塩尻駅を発車した特急しなの6号のグリーン席に乗車し、名古屋駅まで利用していて、不特定の人と接触している可能性があるということです。県内の他の施設や公共交通機関の利用は確認されていま…

鹿児島海上保安部に新たな大型巡視船「かんばい」が配備され、10日、鹿児島港に初入港しました。(記者)「新たな巡視船“かんばい”です。桜島をバックに初入港です」鹿児島海上保安部の大型巡視船「かんばい」は全長140メートル、総トン数6000トンでヘリコプターが2機搭載可能です。およそ203億円かけて今月3日完成しました。名前の由来は冬の季語「寒梅」で、40ミリ機関砲や遠隔監視のための装置などが搭載され、尖閣諸島周辺…

鹿児島県内でSNS型投資詐欺の被害が相次いでいます。県内の男女2人があわせて3800万円騙し取られました。被害にあったのは、県内に住む60代の女性と、50代の男性です。県警によりますと、60代の女性は去年9月、YouTubeを見ていた際、表示された投資の広告にアクセスしたところ、LINEに招待されました。指示された投資アプリをインストールしたあと、投資名目であわせておよそ2500万円を指定された複数の口座に振り込み、騙し取ら…









