「待ってました!」連休を前に九州新幹線が全線再開 急ピッチで進んだ復旧工事 熊本地震から52日ぶり

7月の熊本地震で一部区間が不通となっていた九州新幹線が、地震の発生から52日ぶりに全線での運行を再開しました。連休を前に各地で「待っていました!」と喜びの声です。
鹿児島に関連するニュース一覧です

7月の熊本地震で一部区間が不通となっていた九州新幹線が、地震の発生から52日ぶりに全線での運行を再開しました。連休を前に各地で「待っていました!」と喜びの声です。

さつま町で、86歳の女性が今月15日以降、行方が分からなくなっていて、警察や消防などが捜しています。行方が分からなくなっているのは、さつま町旭町に住む無職・宮田百合子(みやた・ゆりこ)さん(86)です。さつま警察署によりますと、宮田さんは、今月15日午後8時ごろ、自宅を訪ねてきた親族と会話したのを最後に、行方が分からなくなっています。宮田さんは1人暮らしで、日中は1人で散歩に出ることが多いということです。…

全国の高校生を対象とした国内最大級のビジネスアイデアコンテストの九州大会が福岡県で開かれ、鹿児島県内からは、鹿児島実業高校の生徒が出場しました。「マイナビキャリア甲子園」九州大会に県代表として参加したのは、鹿児島実業高校3年の齋藤由希さん、川口佳奈恵さん、長野悠人さんです。この大会は、高校生がチームを組み、企業や社会が抱える課題に対して、解決策となるビジネスアイデアを競い合います。今月6日に福岡市…











鹿児島県西之表市・馬毛島での自衛隊基地整備を巡り、防衛省が地元漁協に漁業制限の延長を求めたことについて、受け入れの可否を決める漁協の臨時総会が来月1日に開かれることが分かりました。馬毛島への自衛隊基地建設は2023年に始まり、当初4年程度の工期が見込まれ、地元・種子島の漁協は漁業制限に伴う補償金として、国からおよそ22億円を受け入れました。しかし、人手不足などで工事が遅れたことから、防衛省は先月、漁業者…

北朝鮮が日本人の拉致を初めて認めた日朝首脳会談から、きょう9月17日で24年です。解決の糸口が見えない中、拉致被害者の家族は早期解決を訴えています。(増元るみ子さんの姉・平野フミ子さん)「そんなにたつんですね。あっという間の24年」

鹿児島県が県立姶良病院で、20歳未満を対象に精神科の入院治療を行う「児童・思春期病棟」の開設を検討していることが分かりました。県内の医療機関では初めてとなります。(原口優清 県立病院事業管理者)「専門的な医療を提供できる体制の整備を図る必要があると認識していることから、児童・思春期病棟の開設に向けて検討を進めている」姶良病院は県内に5つある県立病院のうち、唯一の精神科病院です。20歳未満の入院患者は202…









