種子屋久高速船は今年4月から指宿港への寄港を休止すると発表しました。大きな理由は「利用者数の減少」です。
1989年に就航した種子屋久高速船は、鹿児島と屋久島・種子島を結んでいて、観光客を運ぶことなどを目的に毎日3便、指宿港へも寄港しています。

しかし、指宿港の利用者は2012年をピークに年々減少。これに新型コロナが追い打ちをかけ、去年の利用者はピーク時の3分の1となる年間およそ6000人にとどまりました。
種子屋久高速船は今年4月から指宿港への寄港を休止すると発表しました。大きな理由は「利用者数の減少」です。
1989年に就航した種子屋久高速船は、鹿児島と屋久島・種子島を結んでいて、観光客を運ぶことなどを目的に毎日3便、指宿港へも寄港しています。

しかし、指宿港の利用者は2012年をピークに年々減少。これに新型コロナが追い打ちをかけ、去年の利用者はピーク時の3分の1となる年間およそ6000人にとどまりました。





