「天ぷら」か「さつま揚げ」か 食文化と呼称に地域差 魚のすり身揚げの呼び名と歴史を言語学者が解説

「天ぷらうどんを頼んだら、うどんの上に魚のすり身を揚げた茶色い食べ物が乗ってきて驚いた」——九州に出張した東日本の人が体験する、この食文化のギャップ。一般的に「さつま揚げ」と呼ばれる食べ物が、地域によって「天ぷら」「かまぼこ」「はんぺん」など、まったく異なる名前で呼ばれる現象の背景には、日本の食文化史と方言の興味深い関係が見えてくる。北陸の方言について研究している金沢大学の加藤和夫名誉教授が解説…
鹿児島に関連するニュース一覧です

「天ぷらうどんを頼んだら、うどんの上に魚のすり身を揚げた茶色い食べ物が乗ってきて驚いた」——九州に出張した東日本の人が体験する、この食文化のギャップ。一般的に「さつま揚げ」と呼ばれる食べ物が、地域によって「天ぷら」「かまぼこ」「はんぺん」など、まったく異なる名前で呼ばれる現象の背景には、日本の食文化史と方言の興味深い関係が見えてくる。北陸の方言について研究している金沢大学の加藤和夫名誉教授が解説…

鹿児島の未来のために頑張る人たちを紹介するシリーズ「ちいきのチカラ」。今回は、Iターンで湧水町に移住した酪農家の夫婦。ふたりがつくる乳製品が人気です。二人三脚で叶えた夢が今、町のチカラになっています。「自分たちで牛を飼って加工して、それを提供できたらという夢はずっともっていた」豊かな自然と豊富な湧き水に恵まれた湧水町。この町で酪農を営む西ノ村高志さん(40)と幸美さん(39)夫婦です。

毎年9月の「敬老の日」が近づくと、長寿に関するニュースが多く聞かれます。最新の平均寿命から自分の年齢を引いて「私の人生も、あと〇年か~」など計算してはいませんか。実は、それ正しくありません。自分や家族がこれから先、どのように歳を重ねていくかライフプランを立てるためにも、私たちが知っておくべき「寿命にまつわる数字の正しい見方」を厚生労働省が発表したデータをもとに、わかりやすく紐解いていきます。











「MBCサムホール美術展」が、きょう19日から鹿児島市の黎明館で始まりました。「MBCサムホール美術展」はハガキ2枚分ほどのキャンバスに絵画などを自由に描く公募展です。今年は洋画、日本画、工芸、デザインの4部門に、県内外から456点の応募がありました。大賞は松陽高校2年生、鶴田蓮人さんの洋画「インパルス」で、高校生の大賞受賞は初めてです。(松陽高校2年・鶴田蓮人さん)「内なる衝動や原動力を車のスピードに合わせ、…

鹿児島地方気象台によりますと、桜島の南岳山頂火口で19日午後3時48分ごろ、小規模な噴火がありました。噴煙は、火口から700メートルの高さまで上がりました。19日午後9時から20日午前0時までは火口から南西方向に降灰が予想されます。現在、桜島は噴火警戒レベル3の「入山規制」が継続しています。

大型の台風25号は、小笠原諸島から遠ざかりつつありますが、この後も勢力を増しながら北上し、日曜日から月曜日にかけて、伊豆諸島や東日本太平洋側に接近するおそれがあります。大雨や暴風、高波などに警戒が必要です。あす日曜日は、関東や東海などは台風の接近前から、活発な雨雲がかかって大雨となる見込みです。大雨や暴風への早めの備えをすると良さそうです。









