駅伝に関するニュース・解説記事

駅伝に関するニュース一覧です。

青山学院大が大会新で連覇達成 中央学院大・黒谷優選手(新潟・五泉市出身)も区間10位の力走【箱根駅伝】

青山学院大が大会新で連覇達成 中央学院大・黒谷優選手(新潟・五泉市出身)も区間10位の力走【箱根駅伝】|TBS NEWS DIG

正月の風物詩・箱根駅伝=第101回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日に復路(神奈川・芦ノ湖~東京・大手町 109.6キロ)が行われ、青山学院大が2年連続8度目の総合優勝を果たしました。青山学院大は6区“山下り”で野村昭夢が56分47秒の区間新記録。7区は駒沢大の佐藤圭汰がこちらも区間新の走りで、4分以上あった青山学院大との差を1分40秒まで詰めました。ただ、青山学院大は8区・塩出翔太と10区・小河原陽琉が区間賞の走りを見…

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東洋大が20年連続シード獲得 帝京は9区で逆転、立教は63年ぶりの快挙ならず 11位順天堂は7秒届かず【箱根駅伝・復路】

東洋大が20年連続シード獲得 帝京は9区で逆転、立教は63年ぶりの快挙ならず 11位順天堂は7秒届かず【箱根駅伝・復路】|TBS NEWS DIG

■第101回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路(3日 神奈川・芦ノ湖~ 東京・大手町 5区間、109.6キロ)第101回東京箱根間往復大学駅伝競走は青山学院大が2年連続8度目の総合優勝、そして、来年のシード権は、東京国際が8位、東洋大は9位で20年連続でシード権獲獲得、9区で11位から巻き返した帝京が10位。13位の立教大は63年ぶりの獲得とはいかなかった。復路では10位以内のシード権争いも激戦、6区(20.8㎞)10位日本体育大と11位…

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青山学院大、大会新で2年連続の総合優勝!“山下り”驚異的区間新から盤石タスキリレー【箱根駅伝】

青山学院大、大会新で2年連続の総合優勝!“山下り”驚異的区間新から盤石タスキリレー【箱根駅伝】|TBS NEWS DIG

■第101回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路(3日 神奈川・芦ノ湖~ 東京・大手町 5区間、109.6キロ)青山学院大が盤石のタスキリレーで2年連続8度目の総合優勝を飾った。前日は山登りの5区で逆転し、7度目の往路Vを達成。復路では1度もトップを譲らず、昨年マークした大会新記録(10時間41分25秒)をさらに更新する10時間41分19秒で栄冠を手にした。6区でいきなり野村昭夢(4年)が史上初となる56分台(56分47秒)の区間新を叩き…

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【箱根駅伝】青山学院大エース・黒田朝日(3年生)だけじゃない!弟・黒田然(1年生)もメンバー入り

【箱根駅伝】青山学院大エース・黒田朝日(3年生)だけじゃない!弟・黒田然(1年生)もメンバー入り|TBS NEWS DIG

1月2日・3日に開催される箱根駅伝のチームエントリーが、先日発表されました。去年優勝した原晋監督率いる青山学院大学ですが、その16人のメンバーには「黒田」姓が2人。実は2人とも岡山市出身・玉野光南高校出身です。黒田朝日選手(3年生)と黒田然選手(1年生)は「兄弟ランナー」なのです。今や青学のエースとなった「天才肌」3年生の朝日選手と、1年生の然選手。2人に秋の駅伝シーズンを振り返ってもらいつつ、箱根に向けた…

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5年ぶり6回目の上州路挑戦 セキノ興産は33位 【ニューイヤー駅伝】

5年ぶり6回目の上州路挑戦 セキノ興産は33位 【ニューイヤー駅伝】|TBS NEWS DIG

元日の風物詩「ニューイヤー駅伝2025(第69回全日本実業団対抗駅伝競走大会)」が群馬県庁発着の全7区間・100kmを舞台に行われ、5年ぶり6回目の上州路挑戦となったセキノ興産は33位でした。なお優勝は旭化成で5年ぶり26回目。SUBARUの山本唯翔選手(新潟・十日町市出身)は3区を走り、区間9位でした。【総合成績】1位 旭化成 4:47:32     2位 Honda 4:47:40     3位 トヨタ自動車 4:48:36     4位 GMOインタ…

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ニューイヤー駅伝 三菱重工は7位 5年連続入賞

ニューイヤー駅伝 三菱重工は7位 5年連続入賞|TBS NEWS DIG

実業団の日本一を決めるニューイヤー駅伝大会が元日、群馬県で開かれ、長崎市を拠点に活動する三菱重工マラソン部が7位入賞を果たしました。7区間100キロのコースで日本一を競うニューイヤー駅伝。初優勝を狙う三菱重工は1区の松倉がトップと10秒差でたすきを繋ぎましたが、エース区間の2区で山下が踏ん張れず、15位まで後退します。それでもチームの大黒柱、3区・井上が区間4位の走りで順位を6つ上げると、ベテラン陣が奮闘。5…

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