宮崎県の政財界トップに聞いた2025年の展望 宮崎市で新春恒例の賀詞交歓会

2025年、宮崎はどのような1年になるのでしょうか。宮崎市で開かれた新春恒例の賀詞交歓会で、政財界のトップに今年の展望を聞きました。宮崎商工会議所が開いた賀詞交歓会。県内の経済界のトップや国会議員などおよそ800人が出席しました。河野知事が今年のキーワードに掲げたのは…(宮崎県 河野俊嗣知事)「平和の和、調和の和、これがキーワードです。今、世界が非常に危うい状況にある中で、紛争や戦争のない平和であってほ…
駅伝に関するニュース一覧です。

2025年、宮崎はどのような1年になるのでしょうか。宮崎市で開かれた新春恒例の賀詞交歓会で、政財界のトップに今年の展望を聞きました。宮崎商工会議所が開いた賀詞交歓会。県内の経済界のトップや国会議員などおよそ800人が出席しました。河野知事が今年のキーワードに掲げたのは…(宮崎県 河野俊嗣知事)「平和の和、調和の和、これがキーワードです。今、世界が非常に危うい状況にある中で、紛争や戦争のない平和であってほ…

官公庁は6日が仕事始めです。石川県の馳浩知事は、2025年の1年を「復興元年」と位置づけ、能登の復興に向け輪島港・珠洲市の飯田港の機能強化や能登駅伝の復活に意欲を示しました。県庁で年頭挨拶を行った馳知事は、「復旧に取り組んできた」と2024年を振り返った一方、新たな年を能登半島地震からの「復興元年」と位置づけたうえで、創造的復興へ全庁を挙げて取り組みたいと意欲を示しました。石川県・馳浩知事「新年度から輪島…

3日に行われた第101回箱根駅伝の復路には、福島県関係の選手が5人出場し、中でも「ガクセキ」の愛称で知られる学法石川高校出身の4選手が活躍を見せました。学法石川高校出身で、東京国際大学3年の菅野裕二郎選手は9区を走り、区間3位の好走を見せました。菅野選手は学法石川高校時代、山口智規選手(早大3年)とのダブルエースとして活躍し、夏のインターハイ5000メートルで、日本人3位(7位)に入っていました。初めての箱根駅…











第101回箱根駅伝の往路・2区で、岡山市出身で青山学院大学の黒田朝日選手が区間新記録をマークしました。昨年に続き2連覇を狙う青山学院大学。エースが集まる「花の2区」を走るのは、玉野光南高校出身の3年生黒田朝日選手です。10位でタスキを受け取った黒田選手は、一時12位まで後退するも、終盤に一気にペースを上げます。2区の難所・横浜市保土ヶ谷区の権太坂を下り切ったところで7位から4位に浮上。さらに中継点手前で駒澤大…

正月の風物詩・箱根駅伝=第101回東京箱根間往復大学駅伝競走は2日に往路(東京・大手町~神奈川・芦ノ湖 107.5キロ)が行われ、青山学院大が2年連続7度目の往路優勝を果たしました。新潟県関係選手では、各校のエースが集う“花の2区”に日本体育大3年の山崎丞選手(糸魚川市出身・中越高)が登場。1時間8分44秒の区間19位でした。また箱根の山を登る5区には日本大3年・鈴木孔士選手(新潟市秋葉区出身・中越高)が出場し、ラス…

■第101回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路(2日 東京・大手町~神奈川・芦ノ湖 107.5キロ)箱根駅伝・往路は青山学院大が2年連続7度目の往路優勝を果たした。タイムは5時間20分01秒。2年連続8度目の総合優勝に向け好スタートを切った。1区で10位と出遅れたが、2区で黒田朝日(3年)が7人抜きの激走。4区で太田蒼生(4年)が2年連続区間賞で2位に浮上。そして山登りの5区で若林宏樹(4年)も区間新の会心の走りをみせ、1区から…









