【どうなる船の体育館】工事に関する公金を支出しないよう住民監査請求を行った民間の団体が監査委員に請求の趣旨を説明【香川】

香川県が解体を決めている「船の体育館」について、工事に関する一切の公金を支出しないよう住民監査請求を行った民間の団体に陳述の場が設けられました。住民監査請求を行った「再生委員会」の長田委員長が、4人の監査委員に請求の趣旨を説明しました。世界的建築家、丹下健三が設計した旧県立体育館をめぐっては、香川県が老朽化や耐震性を理由に解体を決め、工事に約10億円を見積っています。一方、再生委員会は安全性に関す…






































