カキの大量死を受けさぬき市の生産者が支援を求め要望書提出 例年6,000キロほどが今年は400キロ足らず【香川】

瀬戸内海で問題となっているカキの大量死を受け、香川県さぬき市の生産者が事業継続のための支援を求め、要望書を提出しました。要望書を提出したのは、さぬき市でカキの養殖を行う2つの漁協の組合長です。県内有数の産地である志度湾では、約9割の死滅が確認されていて、このうち鴨庄漁協では例年11月の水揚げ量が6,000キロほどですが、今年は400キロ足らずと深刻な状況です。こうしたことから生産者らは事業継続の補助金などの…






































