選挙権ない高校生が投票率アップへポスター掲示呼びかけ 大人たちも共感=静岡・伊東市

田久保真紀伊東市長の解散によって全国から注目が集まる市議選ですが、前回の投票率は半分に届かず過去最低でした。投票権がない若者たちは自分たちにできる形で投票率を上げようと活動しています。<伊豆伊東高校の生徒>「こんにちは、期日前投票をしています。よければいかかですか」14日の夕方、伊東市のショッピングモールでは高校生が投票への呼びかけを行いました。田久保市政の是非が争点となっている今回の市議選。選挙…
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子どもたちを不審者から守ろうと浜松市の小学校で防犯パトロールが行われました。地域と警察が連携して見守りの強化に取り組む方針です。見守り活動は、県が定めた「子ども見守り強化の日」にあわせて実施されました。10月14日は、地域のボランティアや警察などが校門に立ち、下校する子どもたちに不審者に気を付けるよう呼びかけたり、青色防犯パトカーで通学路をパトロールしたりしました。浜松中央警察署管内では、不審者によ…

静岡の食卓の定番「黒はんぺん」に代わる新たな「はんぺん」が静岡県焼津市で誕生し、10月14日に試食会が行われました。関係者は、新たな特産として「焼津の名前を全国に広めたい」と意気込みます。<社会部 大西晴季記者>「今回、冷凍マグロやカツオを加工する際に出るこちらの身や骨を使って、新たなはんぺんが開発されました」今回、新たに開発されたのは、その名も「焼津はんぺん」です。これまで、焼津市で多く作られてい…











10月の臓器移植普及推進月間に合わせて臓器移植に関するポスターコンクールが行われました。ポスターを通じて、臓器移植の普及啓発を呼びかけます。ポスターコンクール「いのちのリレー」は、臓器移植や命について考えるきっかけにしてもらおうと毎年行われているものです。今回は、静岡県内の学生や児童など114点の応募があり、審査の結果12人が受賞しました。金賞にはいのちの大切さや、未来への希望を表現した4人の作品が選ば…

少数与党として、新たな連携相手を探していた自民党。高市早苗新総裁就任直後の10月10日、長年のパートナーだった公明党から、連立離脱を突きつけられました。驚きと困惑の中、静岡県内選出の自民党議員の中では賛否が分かれています。10月10日、国会の一室へと入った自民党の高市総裁。公明党の斉藤代表との会談を終えると表情が一変していました。<自民党 高市早苗総裁>「一方的に連立政権からの離脱を伝えられました」公明…

高市早苗氏が自民党の新総裁に就任後、円安が進み、市場関係者の間では、「高市トレード」とも呼ばれています。急激な円安は、企業活動にも影響を与えることから、県内の企業も今後誕生する新政権の経済政策に注目しています。静岡県森町で製茶問屋を営むおさだ製茶です。茶葉の販売だけでなくお茶を使ったスイーツも提供しています。こちらでは、近年、抹茶の輸出に力を入れています。<おさだ製茶 長田夏海社長>「会社のほう…









