「今助けるぞ!頑張れって」82歳の釣り人の男性が水温6.6℃の海に1時間近く漂流 救助した漁協職員2人に青森海保が感謝状 大人2人がかりでも簡単には引き上げられない“水の重さ”「あんなに重いとは思わなかった」

船で釣りに出かけ、海で漂流していた男性を救助したとして、漁協職員2人が海上保安部から表彰されました。感謝状が贈られたのは野辺地町漁協の職員で漁業監視船「鷹丸」の船長・本間房信さんと亀田哲成さんで、この日は青森海上保安部の岡田洋平部長から感謝状が手渡されました。
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船で釣りに出かけ、海で漂流していた男性を救助したとして、漁協職員2人が海上保安部から表彰されました。感謝状が贈られたのは野辺地町漁協の職員で漁業監視船「鷹丸」の船長・本間房信さんと亀田哲成さんで、この日は青森海上保安部の岡田洋平部長から感謝状が手渡されました。

県外で活躍する青森県民を紹介するターニングポイント。人生の転機となったそのとき、どのような思いや決意があったのか。第175回のストーリーは、むつ市出身の小野貢さん。現在、筆文字で漢字をデザインする漢字イラストレーターとして活躍している。月刊コミックゼノンで連載中の漫画『終末のワルキューレ』のスピンオフに登場する筆文字や、『むつ市世界夜景遺産』の御光印も手掛けた。

2025年に行われた国勢調査の速報値が発表され、青森県内の人口は約114万人で、前回調査から9万7000人以上減少し、減少幅は統計開始以降、過去最大となりました。29日に発表された国勢調査の速報値によりますと、2025年10月1日現在の県内の人口は114万395人で5年前に行われた前回の調査と比べ人口は9万7600人ほど減り、減少率は秋田県に次いで全国ワースト2位の7.9%と、統計が始まって以来最大の下げ幅となりました。県は詳細な…











京都の老舗の味などを集めた「大京都展」が、27日から青森県八戸市の百貨店で開かれていて、多くの人たちで賑わっています。大京都展が開かれている八戸市の「さくら野百貨店八戸店」の会場には、京都の逸品が一堂に集まっていて、毎回人気を集める東山茶寮の宇治抹茶粉がたっぷりかかったソフトクリームや、京漬物 西利の千枚漬など25の店舗が軒を連ねています。このうち3店舗が初出店で、八十八良葉舎の自家製の濃厚抹茶アイス…

2026年に出陣する「大型ねぶた」23の全団体が参加した原画展が初めて開かれ、訪れた人が作品を見比べて、ねぶた師の個性を楽しんでいました。勇壮な表情で迫力溢れる「大型ねぶた」の原画。こうした大型ねぶたの原画は、これまで各運行団体が独自に公開してきましたが、2026年に出陣する23の全団体の作品を集めた原画展がこのほど、初めて開かれました。28日は開場とともに次々とねぶたファンが訪れ、作品を見比べて、ねぶた師の…

気象庁は28日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。6月3日頃から、「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性があります。東海、近畿、中国、四国、九州北部、九州南部は6月3日頃から、高温に注意が必要です。









