【速報】停電情報 青森県で約500軒 東北電力 青森で震度6強の地震(9日午前1時10分時点)

地震による停電の状況です。東北電力によりますと、東北電力管内では9日午前1時10分時点で、青森県内のおよそ500軒が停電しているということです。岩手県では停電は起きていません。
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地震による停電の状況です。東北電力によりますと、東北電力管内では9日午前1時10分時点で、青森県内のおよそ500軒が停電しているということです。岩手県では停電は起きていません。

気象庁は、午後11時15分ごろ青森県で最大震度6強を観測した地震について会見を行っています。気象庁の担当者は、揺れについて「1週間程度、特に今後2~3日間は、今回の地震と同最大震度6強程度の地震に注意してほしい」としたうえで、「過去に地震が続発した事例がある。場合によっては、さらに強い揺れが発生するおそれもある」として注意を呼びかけています。

8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする非常に強い地震があり、宮城県でも最大震度5弱を観測しました。この地震で県内に津波注意報が出ています。8日午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震がありました。震源の深さはおよそ50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.6と推定されています。最大震度6強を青森県八戸市で観測し、県内では震度5弱を登米市で、震度4を石巻市、気仙沼市、角田市など広い範囲で観…











青森県で震度6強などを観測した地震について、気象庁はこの後、午前1時15分から会見を行う予定です。会見の様子をライブ配信でお伝えします。

JR東日本によりますと、東北新幹線は先ほどの地震の影響で午前2時現在、盛岡駅から新青森駅の間の下り線で運転を見合わせていて、94人が乗った「はやぶさ41号」が七戸十和田駅で停車しているということです。運転再開の見込みは立っていません。けが人や体調不良の客はいないということで、設備の点検を進めています。上り線の運転は終了しています。

消防によりますと、東北町乙供付近で、地震の影響で陥没した道路に車が落ち、乗っていた50代男性がけがをして、病院に運ばれたということです。消防によりますと、意識はあるということです。また、消防によりますと、町内の高齢者施設で落下したテレビが入居者にあたり、1人が病院に運ばれたということです。









