広域緊急援助隊“約830人”が出動待機 警察庁

警察庁は、8日午後11時16分、警備局長をトップとする災害警備本部を立ち上げ、被害などの情報収集をしています。警察庁によりますと、東北管区およそ70人、警視庁およそ100人、関東管区およそ380人、中部管区およそ280人の広域緊急援助隊が、被害の状況によって出動できるよう待機が指示されています。110番の通報件数については、9日午前1時時点で、北海道で42件、青森県で17件となっていて、要救助者の情報はないということで…
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警察庁は、8日午後11時16分、警備局長をトップとする災害警備本部を立ち上げ、被害などの情報収集をしています。警察庁によりますと、東北管区およそ70人、警視庁およそ100人、関東管区およそ380人、中部管区およそ280人の広域緊急援助隊が、被害の状況によって出動できるよう待機が指示されています。110番の通報件数については、9日午前1時時点で、北海道で42件、青森県で17件となっていて、要救助者の情報はないということで…

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、映像で見ていきます。日本列島の太平洋沖の海底には、関東の房総沖から東北の三陸沖を経て、さらに北へ、択捉島の東方沖へとつながるプレートの沈み込み帯=「日本海溝」と「千島海溝」があります。過去にはその周辺で、津波を伴う巨大地震が繰り返し起きてきました。そしてそのひとつが、2011年、東日本大震災を引き起こした「東北地方太平洋沖地震」です。このときも起きていたよ…

9日、気象庁は初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。このことを受けて、改めてこの「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について知ってもらえればと思い、青森テレビが2025年3月11日に公開した記事を再度公開いたします。~~~~~~~~「東日本大震災」をきっかけに、災害に対する意識や取り組みなどが変化してきました。そうした中で改めて、皆さんに知ってもらいたい言葉があります。気象庁は、日本海溝…











気象庁はきのう午後11時15分ごろ、青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震を受け、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。気象庁は、政府やそれぞれの自治体からの呼びかけに従って防災対応をとるよう求めています。きのう午後11時15分ごろ、青森県で最大震度6強を観測する地震がありました。震源は青森県東方沖で、地震の規模を示すマグニチュードは暫定値で7.5となっています。※屋根が落ち壁が崩れる…ワイン…

8日午後11時15分に、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生しました。これを受けて、気象庁は「巨大地震の発生可能性が平常時より高まった」として「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を運用開始以降、初めて発表しました。

きのう午後11時すぎに青森県東方沖で発生した地震を受けて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。東海3県は対象エリアではありませんが、根室沖から三陸沖にかけてマグニチュード8クラス以上の規模の地震が発生する可能性が、平時より高まっていることを念頭に、備えの再確認をお願いします。きのう午後11時15分頃、青森県東方沖で発生した地震は、青森県八戸市で震度6強を観測し、震源の深さは約50キロ、地震の…









