「幻の映画」と呼ばれた原爆記録映画を上映 原爆投下2か月後の広島・長崎の被爆状況を記録 広島市映像文化ライブラリー

日本映画社のスタッフの手によって制作され、幻の映画と呼ばれた原爆記録映画が20日から広島市映像文化ライブラリーで上映されます。2500を超える映像作品を保管している収蔵庫。その中で最も貴重というのが、広島と長崎の被爆状況を撮影した記録映画「広島・長崎における原子爆弾の影響」です。日本人の手によって制作されましたが、完成後に、アメリカ軍が接収。機密扱いとなり「幻の映画」と言われていました。広島市映像文化…






































