【速報】高市総理「考えている暇はない」解散を否定 連立拡大についてもコメントを控える

高市総理は臨時国会の会期末にあたって記者会見に臨み、政権の安定のために解散する考えがあるかを問われ、令和8年度の税制改正や当初予算の取りまとめなど“目の前でやらなきゃいけないことが山ほど控えている”と述べ、解散については「考えている暇がございません」と否定しました。また、連立の拡大についても「相手の意向もあること」と述べ、コメントを控えました。
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高市総理は臨時国会の会期末にあたって記者会見に臨み、政権の安定のために解散する考えがあるかを問われ、令和8年度の税制改正や当初予算の取りまとめなど“目の前でやらなきゃいけないことが山ほど控えている”と述べ、解散については「考えている暇がございません」と否定しました。また、連立の拡大についても「相手の意向もあること」と述べ、コメントを控えました。

高市総理は臨時国会の会期末にあたって記者会見に臨み、台湾有事に関する自身の国会答弁について「政府の従来の立場を変えるものではない」と改めて述べた上で、中国や国際社会に対して“様々なレベルで粘り強く説明していく”と強調しました。

高市総理は臨時国会の会期末にあたって記者会見に臨み、議員定数削減法案について「大変残念ながら審議すらされなかった」と振り返り、来年の通常国会で野党の理解を求め、成立を期したいと強調しました。











東海道新幹線は、電力設備点検のため「岐阜羽島~米原」の上下線で一時運転を見合わせていましたが、午後5時28分に運転を再開しました。

一般会計の歳出が18兆3000億円規模となった今年度の補正予算が先ほど、参議院・本会議で可決・成立しました。補正予算は、高市政権の経済対策の裏付けとなるもので、▼子どもへの一律2万円給付や、▼冬場の電気・ガス料金の補助、▼地方交付金による食料品支援のほか、▼ガソリンの暫定税率廃止などの物価高対策に8.9兆円をあてるなど、予算規模は去年より4兆円以上膨らんでいます。

関西-九州を行き来するフェリー「さんふらわあ ぱーる」。実は年に一度、陸揚げをして、船底からエンジンにいたるまで大規模なメンテナンスを実施しています。そこでは一体どんな作業が行われているのか?密着取材しました。 2008年に就航した「さんふらわあ ぱーる」。神戸港と大分港を年間約180回往復し、昨年度は6万人以上、約1万3000台の車をのせ、農作物や機械部品なども数多く運びました。 (乗客)「す…









