週明けきょう(15日)の東京株式市場で、日経平均株価は先週末より668円安い5万168円で取引を終えました。下げ幅は一時800円を超え、節目の5万円を割り込む場面もありました。
AI・データセンター関連株への過剰投資の懸念などから、先週末のニューヨーク市場ではハイテク関連株などを含め、主要な株価指数がそろって下落しました。この流れを受け、東京市場でもソフトバンクグループやアドバンテストなどの半導体関連株を中心に売り注文が相次ぎました。
また、円相場が1ドル=155円台前半まで円高が進んだことも株価の重しとなりました。
一方、日銀の利上げ観測を背景とした銀行株の値上がりなどで、東証株価指数=TOPIXは一時3434ポイントまで上昇し、取引時間中の最高値を更新しました。
注目の記事
GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









