衆院選で自民全勝に連合大分「組織が機能しなかった」 推薦基準を見直しへ

大分県内全ての選挙区で自民党候補が当選した先の衆院選を巡り、連合大分はどの候補も推薦せず、産別対応とした大分1区について「推薦のあり方の見直しが必要」としました。連合大分の執行委員会では、先の衆院選を総括する素案が示されました。国民民主の候補擁立を受けて推薦を出さず、産別対応とした大分1区については、候補一本化による支援体制を構築できなかったことを課題に挙げました。そのうえで「推薦のあり方に見直し…
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大分県内全ての選挙区で自民党候補が当選した先の衆院選を巡り、連合大分はどの候補も推薦せず、産別対応とした大分1区について「推薦のあり方の見直しが必要」としました。連合大分の執行委員会では、先の衆院選を総括する素案が示されました。国民民主の候補擁立を受けて推薦を出さず、産別対応とした大分1区については、候補一本化による支援体制を構築できなかったことを課題に挙げました。そのうえで「推薦のあり方に見直し…

先の衆議院選挙で衆議院の議席を失った「オール沖縄」勢力。RBCでは、かつて翁長雄志前沖縄県知事の “右腕” として勢力の旗揚げに尽力した安慶田光男元副知事にインタビュー。現状をどう見ているのか聞きました。「オール沖縄」の行方を考えます。◆ ◆ ◆かつて、沖縄政界の勢力図を塗り替えた巨大なうねり、「オール沖縄」―しかし先月行われた衆院選では全敗。すべての議席を自民党の公認候補に渡す結果になりました。普…

今年5月に行われる新潟県知事選挙。これまでに立候補を表明していたのは現職のみでしたが、上越市選出の土田竜吾県議が出馬する方向で調整していることがわかりました。上越市出身の土田竜吾県議は、立憲民主党の森裕子参議院議員の秘書などを経て、2023年の県議選で初当選。現在1期目で野党系会派「未来にいがた」に所属しています。立憲民主党県連は去年=2025年の年末以降、知事選での独自候補擁立を模索してきましたが、2月…











2月の衆院選で自民党が3分の2を超える議席を得た結果について、「評価する」と答えた人が52%余りだったことが県世論調査協会のモニター調査でわかりました。調査は2月16日から3月2日まで、県内に住む18歳以上のモニターを対象に、郵送やインターネット、FAXで行われ、576人が回答しました。自民が単独で3分の2を超える議席を獲得した結果を「評価する」と答えた人は52.2%で、「評価しない」は41.5パーセントでした。「評価する…

先月の衆院選の年齢別投票率が発表され、宮崎県内の18歳と19歳の投票率が、国政選挙で過去最高となりました。県選挙管理委員会の抽出調査によりますと、先月の衆議院選挙での年齢別の投票率は、すべての年代で前回・2024年を上回りました。中でも、18歳と19歳の投票率は38.82%で、選挙権年齢が引き下げられた2016年参院選以降、国政選挙では最高を記録しました。県選管は、冬の選挙となり、18歳の有権者数が増えたことも一つの要…

沖縄県内の平和運動の中心を担ってきた平和運動センターから、社民党と社大党が脱退することが分かりました。沖縄平和運動センターは5月15日の沖縄の日本復帰記念日に合わせた「平和行進」を主導するなど県内の平和運動の中心を担い、労働組合のほか社民党県連と社大党などが参加し、それぞれの議員が共同代表に就任していました。センターの岸本喬事務局長によりますと、2月に開いた幹事会で社民党県連と社大党に脱退を促すこと…









