衆議院選挙から3か月。生活者に約束した「公約」は、その後どうなったのでしょうか?
今年2月の衆院選で、全体の3分の2を上回る316議席を単独で獲得した自民党。選挙の争点となったのが「消費税減税」で、自民党は「食料品の消費税2年間ゼロ」を公約に掲げていました。

(高市早苗総理大臣 2月9日)
「食料品の消費税率0につきまして、少なくとも夏前には国民会議で中間とりまとめを行いたい」
公約をめぐり、選挙後にこう話した高市総理。2026年度中の実現を掲げていますが、課題となっているのが、レジのシステム改修にかかる時間です。














