社民党県連は今月18日臨時の県連大会を開き、新代表に元県議の宮城一郎さんを選出しました。
那覇市で開かれた社民党県連の臨時大会にはおよそ60人の党員らが出席。沖縄2区に瑞慶覧長敏さんを擁立しオール沖縄勢力の分裂選挙となった衆院選の総括などを議論しましたが、内部対立が収まらず批判の応酬となり、総括案は議決されませんでした。
新体制についても協議し新たな代表に元県議の宮城一郎さんが選出されました。
▼社民党県連・宮城一郎新代表
「総括確定というところには至らなかったですが、速やかに行わなければいけなかった県連大会が今日開けたというのは、間違いなく(体制立て直しの)第一歩になる」
社民党県連は6月にも本大会を開き、今回選出された代表と幹事長以外の役員選挙を行う方針です。














