歌舞伎役者の片岡愛之助さんが、長年CMキャラクターを務める食品メーカー・桃屋のプレス向け発表会(MOMOフェス)に登壇しました。
片岡さんは〝うちの冷蔵庫を開けると、桃屋さんが溢れております。私は恥ずかしながらお料理が何も出来ないんですけれども、唯一私ができる(ご飯に)のせることが出来るのが桃屋さん。妻にも、豆腐にのせたり、黒チャーハンを作ってあげたり、それくらいならできます〟とにっこり。妻の感想を聞かれると〝満足してました〟と、照れながら明かしました。
MCから“テマヒマという愛”をぎゅっと詰めた商品「味付搾菜」について、〝昨今なんでも「時短」。僕らの歌舞伎も、昔はちょっとした幕の繋ぎで太鼓をドンドンって、5分くらい平気でお客さん待ってたんですけどね。今、太鼓で5分ドンドンやってると皆、携帯いじり出しますからね。そういう世の中なんです。時短に感化されていってしまうと、人間として良くないと思う。根本的に立ち返って、アナログの良さとか、元々あった良さを思い出してほしい〟と呼びかけました。
また、今月26日から公開された新CMで共演した、なにわ男子の大橋和也さんについて聞かれると〝最高に可愛いですよ。本当に面白くて〟と笑顔。〝(撮影で)食べる物を決めてたんですけど、(用意された他の物が)美味しそうだから大橋くん、違う物いっちゃって。スタッフさんが慌てて(笑)〟と、微笑ましい大橋さんの裏話を披露。
続けて、お互いに先日まで公演していた舞台に行けなかったことを明かし〝二人ともドライブが好きなんで、「じゃあ二人でドライブ行こうか」ということで、このCM撮影の時に約束しました。順番に運転します〟と、楽しそうに“ドライブデート”を想像していました。
【担当:芸能情報ステーション】














