「災害関連死にあたるのではと遺族が相談」新潟市が審査委員会を設置へ

能登半島地震後に亡くなった新潟市民1人が災害関連死に当たるかどうか判断するため、新潟市が審査委員会の設置を決めたことが分かりました。新潟市によりますと、今年1月、地震後に亡くなった市民の遺族から「災害関連死に当たるのでは」と市に相談が寄せられ、3月には診断書も提出されました。これを受けて新潟市は、災害関連死に当たるかどうか議論が必要として、審査委員会を設置することを決めたということです。現在、委員…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震後に亡くなった新潟市民1人が災害関連死に当たるかどうか判断するため、新潟市が審査委員会の設置を決めたことが分かりました。新潟市によりますと、今年1月、地震後に亡くなった市民の遺族から「災害関連死に当たるのでは」と市に相談が寄せられ、3月には診断書も提出されました。これを受けて新潟市は、災害関連死に当たるかどうか議論が必要として、審査委員会を設置することを決めたということです。現在、委員…

ゴールデンウィークも後半戦、能登半島地震の被災地では連休を活用したボランティアの動きが加速しています。石川県七尾市では3日、県のボランティアとして全国から集まった100人を超える人たちが復旧作業にあたっています。ゴールデンウィーク期間中、市のボランティアが宿泊するテント村は100個のテント全てが予約で埋まっていて、連休前のおよそ1.25倍の人が訪れているということです。東京からのボランティア「人手がいない…

石川県小松市の酒蔵が2日に開放され、訪れた人たちが酒蔵の見学や新酒を買い求めていました。今年は能登半島地震で被災した輪島市の酒蔵も参加していて、再起と酒造りのはざまで揺れ動く被災地の杜氏の複雑な思いに迫りました。小松市の酒蔵「オープンしまーす」小松市の東酒造で始まった酒蔵開放。地域の住民だけでなく、日本酒ファンへの感謝を込めて、施設を開放するイベントですがことしは、能登半島地震で被災した輪島市の…











能登半島地震の発生から4か月。被災により建物が傾き、水道も使えなくなって休業していた新潟市西区の人気韓国料理店が移転オープンしました。韓国料理店のコッテジです。能登半島地震から4か月たった5月1日、新潟市西区の新潟大学前に店を移し営業を再開しました。開店からおよそ30分…この味を待っていたお客で店はほぼ満席になりました。コッテジはもともと270メートルほど離れた西区大野にありました。ただ、能登半島地震の…

news23では、『二重価格』や『能登半島地震』などについて「みんなの声」としてNEWS DIGアプリ上で3つの質問を掲載しています。回答はアプリの画面右端「みんなの声」 からできます。今日のニュース【5月の食品“値上げ”400品目超 円安で“値上げラッシュ”】帝国データバンクによりますと、5月の食品の値上げは417品目に上ります。「酒や飲料類」が253品目と最も多く、全体の6割を占めたほか、オリーブオイルなどの「原材料」…

能登半島地震の発生から1日で4か月です。国土交通省宮崎河川国道事務所は、被災した場所の調査などを行う職員を新たに派遣することになりました。石川県に派遣されることになったのは、宮崎河川国道事務所、統括地域防災調整官の堤 宏徳さんで、1日は、命令書の交付式が行われました。(国交省宮崎河川国道事務所 大嶋一範事務所長)「被災地の早期復旧に貢献することを期待します」堤さんは今月7日から4日間派遣され、道路や…









