能登半島地震で被災した人々へパワーを届けようと、2日金沢市の石浦神社では書道家が力強いパフォーマンスを披露しました。パフォーマンスを披露したのは市内で活動している書道家の増井大樹さんです。
能登半島地震からの復興を願って大きな紙に力強く書かれた文字は「創造」
大きな災害が起こった今、「自分たちで未来を創り上げていくことが大切」との意味が込められています。
また、作品にはアメリカのニューヨークをイメージした装飾が施されていて、日本の文化を世界に発信したいという願いも込められています。
書道家・増井大樹さん「悲観するばかりではいけないと思った。少しでもこの気持ちや力が届けばいいと思う」
増井さんの作品は今後、石浦神社の境内に展示される予定です。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編












