能登半島地震で被災した地元業者 GW最終日にようやく自宅へ

能登半島地震で大きな被害を受けた珠洲市では連休最終日の6日も住民やボランティアらが休日返上で片づけ作業を進めています。記者「珠洲市正院町のこちらの住宅では、元日から懸命に働いてきた地元業者がこの連休を利用して自宅の片付け作業にあたっている」水道設備業の番匠哲也さん。元日の地震では、液状化の影響で自宅の地盤が沈下。梅雨を前に住宅に泥が流れ込むのを防ぐため、土を取り除く作業を行っていました。番匠哲也…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で大きな被害を受けた珠洲市では連休最終日の6日も住民やボランティアらが休日返上で片づけ作業を進めています。記者「珠洲市正院町のこちらの住宅では、元日から懸命に働いてきた地元業者がこの連休を利用して自宅の片付け作業にあたっている」水道設備業の番匠哲也さん。元日の地震では、液状化の影響で自宅の地盤が沈下。梅雨を前に住宅に泥が流れ込むのを防ぐため、土を取り除く作業を行っていました。番匠哲也…

能登半島地震で被災した石川県の伝統芸能「御陣乗太鼓(ごじんじょ・だいこ)」の演奏会が6日、宮城県女川町で開かれ、復興を目指す勇壮な音色が、東日本大震災の被災地に響き渡りました。面をかぶった男性たちが勢いよく太鼓を打ち鳴らす「御陣乗太鼓」。石川県輪島市名舟町に400年以上伝わる伝統芸能です。安土桃山時代に、鬼や亡霊の面をつけて太鼓を打ち鳴らし上杉謙信の軍勢を追い払ったことが起源とされています。6日は輪…

こどもの日の5日、東松島市では、震災からの復興や追悼の願いを込め青い鯉のぼりを掲げる催しが開かれました。東松島市大曲地区で開かれた催しには能登半島地震の被災地石川県能登町で作られた鯉のぼりなど全国から寄せられたおよそ550匹の青い鯉のぼりが掲げられました。この催しは、震災で母親と祖父母、それに当時5歳だった弟を亡くした伊藤健人さんらが追悼と復興の願いを込めて毎年行っています。男の子「風も吹いていてち…











ゴールデンウィーク恒例、金沢市内を中心に演奏会が開かれるガルガンチュア音楽祭の本公演が3日から始まりました。石川県立音楽堂周辺は音楽ファンで賑わっています。県立音楽堂コンサートホールでオープニングを飾ったのは陸上自衛隊中央音楽隊です。金沢市出身で「陸自の歌姫」こと鶫真衣さんが、「アメージング・グレイス」に能登への思いを込めて日本語の歌詞を作詞し歌い上げました。今年の音楽祭のテーマは「大西洋をわた…

奥能登で活動する作家を金沢でも支援します。被害を免れた珠洲焼の作品を展示販売する催しが、3日から始まりました。能登半島地震では珠洲焼の窯にも被害が出て、大半の作家は活動再開の見通しが立っていません。こうした中、珠洲焼の作家でつくる珠洲焼創炎会(すずやきそうえんかい)が開いた展示販売会。金沢しいのき迎賓館には、20代から80代までの作家30人の作品1200点が並びます。高齢のため、この作品展を最後に若手に窯…

3月に北陸新幹線が県内で全線開業して初めて迎えたゴールデンウィーク。南加賀の温泉地や観光地にも多くの人が繰り出しています。新幹線の停車駅となった加賀温泉駅。大型連休後半を迎えた3日も関東方面からの観光客や帰省客がホームに降り立ちました。埼玉県(大宮)からの観光客「家族7人(で来た)。(Q.新幹線どうだった?)楽しかった。」帰省客「乗り換えめんどくさいし高いし、帰って来づらい」加賀温泉郷も観光客で賑…









