5月1日は、労働者の祭典「メーデー」です。新潟市 中央区では、賃金の引き上げに加え、原発再稼働の反対を訴える声などが上がりました。
新潟市 中央区で開かれた「元祖5.1にいがたメーデー」。
8年ぶりの開催で、440人が参加しました。メインスローガンは、「物価高と増税に負けない賃金引き上げの獲得」です。

【元祖5.1にいがたメーデー 藤沼肇 実行委員長】「我々が誰でも8時間働いて生活をし、そして余裕が持てる生活に経済的な余裕が持てるような社会の構造にしていかなければ行けないんだと思っています」

今年の春闘では、去年に引き続き大手と中小企業との差が拡大しているとして、賃金や労働条件の向上目指し闘うことを宣言しました。

また、柏崎刈羽原発再稼働への反対や、能登半島地震による被災者支援の拡充を訴えました。

参加者はその後、およそ1.6キロの距離をデモ行進しました

そのほか、1日は県内各地でメーデー集会やデモ行進が行われました。














