先月(11月)、石川県西方沖でマグニチュード6.6の地震が発生したことについて、気象庁は「一連の地震活動で2番目に規模の大きな地震だ」として、引き続き、強い揺れや津波に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、能登半島ではおよそ4年にわたり地震活動が活発な状態が続いています。元日に発生した能登半島地震以降、地震活動は特に活発になっていて、元日からきょう(9日)午後5時までに震度1以上を観測した地震の回数はあわせて2111回にのぼっています。
先月26日に輪島市や志賀町で最大震度5弱を観測したマグニチュード6.6の地震も一連の地震活動によるものだということです。
気象庁の担当者はこの地震について、「一連の活動で2番目に規模が大きい地震だ」としたうえで、「地震がいつ起きなくなるのか、地震活動が今後どうなるかは見通せない。引き続き、強い揺れや津波の発生に注意してほしい」としています。
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