人間国宝の作品も展示…復興祈念した輪島塗コレクション展 石川県輪島漆芸美術館にて

能登半島地震と奥能登豪雨で打撃を受けた伝統産業・輪島塗の復興を願うコレクション展が、石川県輪島漆芸美術館で開かれています。輪島市の県輪島漆芸美術館は、元日の地震で所蔵品が被害を受け臨時休館していましたが、11月23日から営業が再開されました。コレクション展は、かつて戦争などの苦難を乗り越えてきた輪島塗を復興の拠り所に、多くの市民が漆芸に親しむ日常を取り戻すことを願って開かれています。会場には多くの著…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震と奥能登豪雨で打撃を受けた伝統産業・輪島塗の復興を願うコレクション展が、石川県輪島漆芸美術館で開かれています。輪島市の県輪島漆芸美術館は、元日の地震で所蔵品が被害を受け臨時休館していましたが、11月23日から営業が再開されました。コレクション展は、かつて戦争などの苦難を乗り越えてきた輪島塗を復興の拠り所に、多くの市民が漆芸に親しむ日常を取り戻すことを願って開かれています。会場には多くの著…

能登半島地震で避難生活による環境の変化などが原因で、心身に負担を強いられ亡くなった災害関連死について、石川県などの審査会は、新たに14人を関連死に認定すると決めました。13日に開かれた14回目の会合では、21人が審査の対象となり、新たに輪島市で7人、能登町で5人、羽咋市と内灘町でそれぞれ1人の合わせて14人を災害関連死に認定すると決めました。一方、輪島市と羽咋市でそれぞれ1人が継続審査となったほか、能登町で4…

発生からまもなく1年となる能登半島地震。ニューズナウではMBCの記者が見た被災地の今をシリーズでお伝えしています。冬を迎えボランティアが不足し、仮設住宅では「孤独死」も起きています。1月1日午後4時10分、石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生。石川県内の住宅被害は9万4000棟以上。地震で228人が死亡、関連死は241人です。(記者)「輪島市町野町です。震災と豪雨による爪痕が残ったまま。こちらに…











「救えたはずの命」とも言われる災害関連死について、石川県の馳浩知事は、災害関連死を防ぐため、個別の事案などを分析して今後の災害対応に生かしていく考えを示しました。能登半島地震のあと、避難生活などが原因で亡くなった災害関連死は、県内でこれまでに241人が認定されています。建物の倒壊などによる直接死228人を上回っていて、2016年熊本地震で認定された222人もすでに超えています。馳知事は地震発生当初、避難所が…

林官房長官は会見で、年末恒例の今年の漢字について自身については「動」と答えました。能登半島地震や自民党の総裁選、衆議院選挙などを挙げ、「激動の1年だった」と振り返りました。林官房長官「私にとって今年の漢字というご質問でございますが、あえて挙げますと『動』ですね。動く、激動の動、この字かなと思っております」林官房長官はきょうの会見で、今年の漢字に「金」が選ばれたことに関連し、自身の今年の漢字に「動…

2024年の一年を表す「今年の漢字」が12日、京都の清水寺で発表されました。おととしは「戦」、去年は「税」が選ばれましたが、今年は『金』に決まりました。今年、パリで開催されたオリンピック・パラリンピックの日本人選手や、大谷翔平選手などの活躍による光の『金(きん)』と、政治の裏金問題、闇バイトによる強盗事件、止まらない物価高騰など影の『金(かね)』の2つの面で選ばれました。この漢字が選ばれるのは、5回目で…









