「復興元年 県庁の役割今まで以上に」石川県・馳浩知事が年末挨拶

官公庁は27日が仕事納めです。石川県庁では馳浩知事が1年の締めくくりの挨拶を行い、震災と豪雨に対応した職員の労をねぎらいました。馳知事は夕方、幹部職員およそ150人を前に、元日の能登半島地震と9月の豪雨災害の対応を振りかえり、「大変な1年で皆さんにはそれぞれの持ち場で全力を尽くしていただいたことに感謝する」と一年の労をねぎらいました。その上で、本格的な復興となる来年に向けて職員のさらなる奮起を促しました…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

官公庁は27日が仕事納めです。石川県庁では馳浩知事が1年の締めくくりの挨拶を行い、震災と豪雨に対応した職員の労をねぎらいました。馳知事は夕方、幹部職員およそ150人を前に、元日の能登半島地震と9月の豪雨災害の対応を振りかえり、「大変な1年で皆さんにはそれぞれの持ち場で全力を尽くしていただいたことに感謝する」と一年の労をねぎらいました。その上で、本格的な復興となる来年に向けて職員のさらなる奮起を促しました…

能登半島地震で大きな被害を受け、復旧工事が進められていた奥能登の国道249号で、通行止めとなっていた最後の区間が27日午後開通しました。開通したのは、国道249号の石川県珠洲市真浦町と仁江町を結ぶ全長1.7キロの区間です。道路の幅は1車線分の5メートル、車の待避所も複数設けられ当面は緊急車両と地元住民のみに通行が制限されます道路を利用した人「そろそろ1年ですからね。長く待ちました」「楽になりますね。今まで1時…

能登半島地震の発生からまもなく1年。岡山と石川の大学生や高校生が連携し、規格外の野菜や能登の塩を使ったバスソルトを完成させました。売り上げの一部は復興支援に役立てられます。(糸賀俊英記者)「今回開発されたバスソルト、何と『キュウリ』が使われているということです」その保湿効果に目を付けた入浴剤です。興陽高校農業科の生徒が実習で育てたキュウリのうち、廃棄されることの多かった規格外のものを用いました。…











クリスマスの25日、交通事故や災害で親を亡くした子どもたちを励まそうと、JA共済連石川が図書カードをプレゼントしました。JA共済連石川では、交通事故や災害で親を亡くした子どもたちが悲しみを乗り越えて明るく成長することを願い、1979年から46年間、毎年この時期にクリスマスプレゼントを贈っています。今年は6つのJA管内に住む未就学児から高校生まで15人が対象で、能登半島地震により親を亡くした3人も含まれています贈呈…

能登半島地震の影響で減便が続いていた能登空港の羽田便が、25日から1日2往復の運航体制に戻りました。能登・羽田便は元日の地震後、滑走路など空港施設の復旧工事により1月下旬まで運休した後は、午前中に1日1往復で運航していました。全日空によると、空港へのアクセスが改善し、年末年始のほかボランティアや復興応援ツアーでの利用が見込めるとして、1日2往復の体制に戻しました。初日の午後便はおよそ40人が利用し、空港へ…

シリーズ「現場から、」「能登半島地震からまもなく1年」です。この地震では、富山県氷見市でも家屋の倒壊が激しく、自宅を失った高齢者らは今でも住むところが決まらず、不安な日々が続いています。およそ20棟が公費解体され、更地が広がる富山県氷見市姿地区。あの日からまもなく1年。地区の4分の1にあたる15世帯が集落を離れ、人口の1割あまりが減少しました。集落から10キロほど離れた市の中心部にある応急住宅に移り住んだ…









