国の名勝、岩国市の錦帯橋に門松が設置されました。
地元のまちおこしグループ「岩国巌流会」が市からの委託を受けて設置しました。
錦帯橋の岩国料金所側に毎年、1対の門松を作っていて、きょうは、メンバー8人が作業に当たりました。
高さが違う3本の竹を組み土台に土を入れて固定し縁起ものの葉ボタンやマツ、ナンテン、ウメを植え込みました。
岩国巌流会 坂本一成 会長
「ことしはいろんなこと(能登半島地震とか)がありましたけどね健康1番で穏やかな来年になったらいいなと思ってます」
15分ほどで高さ2メートルの門松が完成しました。
1月8日まで設置され、錦帯橋を訪れる人たちを迎えます。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









