【LIVE 1/7 16時頃から】能登半島地震で最大震度7を観測した石川県は…最新情報をライブ配信

1日午後4時10分頃の地震で、石川県能登地方では最大震度7を観測し、一時大津波警報が発表されました。被害やライフラインなどの最新情報を地上波デジタルテレビ放送と同時にライブ配信します。(番組開始までは珠洲市内のライブカメラの映像を配信しています)
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

1日午後4時10分頃の地震で、石川県能登地方では最大震度7を観測し、一時大津波警報が発表されました。被害やライフラインなどの最新情報を地上波デジタルテレビ放送と同時にライブ配信します。(番組開始までは珠洲市内のライブカメラの映像を配信しています)

1日、石川県の能登半島で、最大震度7を記録する地震が発生し、甚大な被害が出ています。こうした中、過去に大きな災害があった被災地では、空き巣や詐欺、災害に便乗した悪質業者によるトラブルが、また被災地以外の場所でも義援金に関するトラブルなども発生していることから、警察や消費生活センターは注意を呼び掛けています。2016年10月21日に発生した鳥取県中部地震。マグニチュードは6.6、倉吉市などで震度6弱を観測し、県…

石川県は、能登半島地震で甚大な被害を受けた能登地域の6市町の被災者のうち、高齢者や障害者、乳幼児などの、いわゆる災害時要配慮者を受け入れる「2次避難所」の設置に向け準備を始めました。設置は南加賀を中心とした13市町で、旅館・ホテル・公共施設などを活用します。被災地では避難の長期化に伴い、水やトイレの不足による衛生環境の悪化や、避難所の定員があふれていて、県では希望する要配慮者から優先的に移動してもら…











今月1日に発生した能登半島地震で、石川県は生活基盤に著しい被害を受けた住民の生活を再建するため被災者生活再建支援法を適用すると決めました。今回の地震では被害が甚大で調査に時間がかかることから、国の認定を待たず制度が適用されることになりました。支援法の適用により、今回の地震で被害を受けた住宅を新たに建設・購入する場合は全壊で最大300万円、大規模半壊で最大250万円、中規模半壊で最大100万円が支給されます…

気象庁などによりますと、1月8日にかけて日本付近は冬型の気圧配置となり、北陸地方では上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となるということです。特に7日午後~8日にかけては、北陸地方の上空約5500メートルにマイナス33度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。 北陸地方では、7日夕方にかけて大雨となる所があり、7日夜のはじめ頃~8日にかけて山沿いや山地を中心に、平地でも大雪となる所がある見…

能登半島地震で大きな被害を受けた石川県で救助支援などを行うため、福島県警の緊急援助隊が7日、現地に向けて出発しました。被災地に派遣されたのは、県警の広域緊急援助隊などの隊員30人です。広域緊急援助隊は、大規模な災害が発生した際に被災地に派遣される災害対策の専門部隊で、元日の能登半島地震で大きな被害を受けた石川県に入り、行方不明者の捜索や人命救助活動を中心に行います。【県警本部災害対策課・根本雄太郎…









