「200隻の漁船、港から動かせず」能登半島地震で隆起した輪島港で浚渫工事始まる

能登半島地震で海底が隆起し漁船を移動させることができなくなった石川県輪島市にある輪島港では16日から浅くなった海底の土砂を取り除く作業が始まりました。県の港湾課によりますと輪島港の水深は3メートルから4メートルありましたが、今回の地震で海底が1メートルから2メートル隆起しました。この影響で船の底が海底につくなどして係留されていたおよそ200隻の漁船、ほぼ全てが港から動かすことが出来なくなっています。この…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で海底が隆起し漁船を移動させることができなくなった石川県輪島市にある輪島港では16日から浅くなった海底の土砂を取り除く作業が始まりました。県の港湾課によりますと輪島港の水深は3メートルから4メートルありましたが、今回の地震で海底が1メートルから2メートル隆起しました。この影響で船の底が海底につくなどして係留されていたおよそ200隻の漁船、ほぼ全てが港から動かすことが出来なくなっています。この…

能登半島地震で海底の地盤が隆起した石川県輪島市の港で、きょうから、たまった土砂を取り除く作業が始まりました。中継です。輪島港からお伝えします。先ほど午前10時半から、漁船が移動できる水深を確保する作業が始まりました。輪島港では地震による海底隆起で、浅くなった船だまりの土砂を1メートルから2メートルほど掘り下げる必要があるということです。漁業関係者によりますと、輪島港にはおよそ200隻の漁船が係留されて…

能登半島地震の被災地を応援しようと、宮城県石巻市などの女性たちが「布ぞうり」作りに励んでいます。東日本大震災での被災経験を通し、編み手の女性たちが「布ぞうり」に込める思いとは。ビニールロープにさまざまな色の布を編み込んでつくる「ふっくら布ぞうり」。東日本大震災の発生後、仮設住宅でのコミュニティ作りなどを目的に始まった取り組みです。当時の編み手は全員、自宅などに被害を受けました。ふっくら布ぞうりの…











能登半島地震の被災地支援に役立ててもらうと、大分トヨタグループが義援金を日本赤十字社県支部に贈呈しました。贈られたのは、グループ4社の社員による募金や各販売店に寄せられた善意など合わせて300万円です。大分トヨタ自動車・三宮邦雄社長「何かしないといけないということで現地の方がいちばん要望される部分に使ってほしい」義援金は日赤を通じて、地震の被害にあった石川、富山、新潟、福井4県の被災者の生活支援にあ…

能登半島地震の被災地でも受付が始まっている、被災した建物を公費で解体する「公費解体」についての研修会が高知市で行われ、県や市町村の担当者らが解体業務を支援する協会から制度の仕組みや取り組み事例を学びました。研修会は、県と日本補償コンサルタント復興支援協会が行い、県や市町村の災害廃棄物の担当者らおよそ70人が参加しました。講師を務めた協会の技術顧問、山田修司(やまだ・しゅうじ)さんは大規模災害時に協…

能登半島地震に便乗した還付金詐欺事件が広島県呉市で発生し、警察が注意を呼びかけています。被害にあったのは呉市内に住むパート従業員の女性(60代)です。警察によりますと、2月13日午後3時頃、女性の自宅に男から電話があり、名前を確認した後、以下のように言われたといいます。「石川で震災があった関係で、国民年金2万8400円の払い戻しがあります」「封筒が届いてますか」「きょう中であれば、紛失の手続きで何とかなり…









