「海底隆起」の石川・輪島港 土砂を取り除く作業始まる【能登半島地震】

能登半島地震で海底の地盤が隆起した石川県輪島市の港で、きょうから、たまった土砂を取り除く作業が始まりました。中継です。輪島港からお伝えします。先ほど午前10時半から、漁船が移動できる水深を確保する作業が始まりました。輪島港では地震による海底隆起で、浅くなった船だまりの土砂を1メートルから2メートルほど掘り下げる必要があるということです。漁業関係者によりますと、輪島港にはおよそ200隻の漁船が係留されて…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で海底の地盤が隆起した石川県輪島市の港で、きょうから、たまった土砂を取り除く作業が始まりました。中継です。輪島港からお伝えします。先ほど午前10時半から、漁船が移動できる水深を確保する作業が始まりました。輪島港では地震による海底隆起で、浅くなった船だまりの土砂を1メートルから2メートルほど掘り下げる必要があるということです。漁業関係者によりますと、輪島港にはおよそ200隻の漁船が係留されて…

能登半島地震の被災地を応援しようと、宮城県石巻市などの女性たちが「布ぞうり」作りに励んでいます。東日本大震災での被災経験を通し、編み手の女性たちが「布ぞうり」に込める思いとは。ビニールロープにさまざまな色の布を編み込んでつくる「ふっくら布ぞうり」。東日本大震災の発生後、仮設住宅でのコミュニティ作りなどを目的に始まった取り組みです。当時の編み手は全員、自宅などに被害を受けました。ふっくら布ぞうりの…

能登半島地震で、およそ240棟が焼けた石川県輪島市の大規模火災で、総務省消防庁は15日、調査結果を発表しました。電気配線がショートするなど「電気が原因となった可能性が考えられる」としています。輪島市河井町の観光名所「輪島朝市」周辺では、1月1日の地震で大規模な火災が発生し、住宅などおよそ240棟が焼けました。総務省消防庁の消防研究センターは15日、調査結果を発表し、火元となった住宅でストーブなどは使われてお…











能登半島地震の被災地でも受付が始まっている、被災した建物を公費で解体する「公費解体」についての研修会が高知市で行われ、県や市町村の担当者らが解体業務を支援する協会から制度の仕組みや取り組み事例を学びました。研修会は、県と日本補償コンサルタント復興支援協会が行い、県や市町村の災害廃棄物の担当者らおよそ70人が参加しました。講師を務めた協会の技術顧問、山田修司(やまだ・しゅうじ)さんは大規模災害時に協…

能登半島地震に便乗した還付金詐欺事件が広島県呉市で発生し、警察が注意を呼びかけています。被害にあったのは呉市内に住むパート従業員の女性(60代)です。警察によりますと、2月13日午後3時頃、女性の自宅に男から電話があり、名前を確認した後、以下のように言われたといいます。「石川で震災があった関係で、国民年金2万8400円の払い戻しがあります」「封筒が届いてますか」「きょう中であれば、紛失の手続きで何とかなり…

能登半島地震の被災地で測量などの支援を行った高知市の建設コンサルタント会社が15日現地での活動を報告しました。高知市介良にある建設コンサルタント会社第一コンサルタンツは1月25日から2月8日まで社員4人を石川県宝達志水町に派遣しました。宝達志水町では想定以上の被害で復旧作業が進まないため、町の測量設計会社が以前から交流があった第一コンサルタンツに支援を依頼しました。被災地の道路は液状化によってマンホール…









