弁護士・税理士など10の専門職が対応「くらし・事業なんでも相談会」

弁護士や税理士などの専門職が暮らしの様々な悩みに応じる相談会が、北九州市で開催されています。小倉北区の商工貿易会館では午前10時から「くらし・事業なんでも相談会」が開かれています。会場では、弁護士や税理士、公認会計士といった10の専門職が事前に予約をした人の相談に応じています。この相談会は福岡の専門職で作る協議会が主催したもので、21日は土地の相続や事業承継など相続に関する相談が多く寄せられてい…
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弁護士や税理士などの専門職が暮らしの様々な悩みに応じる相談会が、北九州市で開催されています。小倉北区の商工貿易会館では午前10時から「くらし・事業なんでも相談会」が開かれています。会場では、弁護士や税理士、公認会計士といった10の専門職が事前に予約をした人の相談に応じています。この相談会は福岡の専門職で作る協議会が主催したもので、21日は土地の相続や事業承継など相続に関する相談が多く寄せられてい…

全国各地で活躍する「地域おこし協力隊」ですが、任期を終えると、地元を去ってしまうケースが少なくありません。広島県の元高校教師を迎え入れた、日本海に面した北海道の小さな村が取った、新たな“一手”です。 今年4月から北海道で暮らし始めた藤原将智(まさとも)さん36歳。広島県の元高校教師です。藤原将智さん(36)「海があって、すぐ崖があって…海岸段丘といって波によって削られた崖なんです。そんなことを高校で教…

60年前の1965年6月22日、国交を正常化した日本と韓国。しかしこの間、両国は、歴史問題をめぐり関係悪化をくりかえしてきた。日本製品の不買運動や韓国に対する輸出規制の強化など、経済活動や民間交流にまで影響が及んだこともある。歴史問題には双方の譲れない立場があり、解決は簡単なことではない。だが、たとえ完全な解決が難しくても、友好な関係を維持することはできないものか。物心ついた時から海の向こうの「日本」を…











特定危険指定暴力団・工藤会のトップで総裁の野村悟被告(78)が親族に信託した北九州市内の土地などの一部について、福岡地裁小倉支部が「処分禁止」の仮処分命令を出していたことが分かりました。登記簿などによると、特定危険指定暴力団・工藤会のトップで総裁の野村悟被告(78)は北九州市小倉北区に所有する複数の土地や建物、駐車場などについて、2020年に信託制度を利用し親族2人に託していました。このうち一部の駐車場…

西鉄は20日、クレジットカードでタッチ決済ができるアプリケーションを7月から試験的に導入すると発表しました。インバウンド客の利用拡大を狙います。西鉄の林田社長は20日の会見で三井住友カードが提供する総合交通アプリ「パスケース」を7月1日から試験導入すると発表しました。パスケースをダウンロードしてクレジットカードを登録しオンライン上でチケットを購入すれば、登録したクレジットカードを改札の専用端末にかざす…

地方空港への国際便就航が新たな追い風となっています。2025年4月、大分空港と台湾・台北を結ぶ定期便が新たにスタート。運航するのは、格安航空会社(LCC)の「タイガーエア台湾」です。今年4月に会長に就任した黄世恵(こう・せいけい)氏に、今後の展望について聞きました。格安航空会社タイガーエア台湾は、中華航空の子会社で2014年に運航開始。日本の都市部を中心に近年は地方路線を拡大していて、福岡、佐賀、宮崎に続く…









