羽田便半減・国際線に活路見出せるか 小松空港に7年ぶり国際路線「小松・台湾高雄便」が3日就航 アウトバウンドが最大の課題「インセンティブを工夫」

ドル箱と言われてきた羽田便が北陸新幹線開業前と比べ半減するなど、国内線が縮小する小松空港。果たして国際線に活路を見出せるのでしょうか?7年ぶりとなる新規国際路線として、台湾南部の高雄を結ぶ定期便が9月3日から週2往復、就航しました。3日午前、小松空港に到着したトラ模様が特徴の「タイガーエアー台湾」。台湾のLCC=格安航空会社による国際便で、3日から毎週木曜日(小松12:55発→高雄15:25着 高雄8:00発→小松1…






































