食料品の消費税減税は“値上げの機会”か…「下げられない」商店の悲鳴と高市総理“見切り発車”に揺れる財務省 2年後には“未曾有の大増税”か

政府は来年4月から、食料品の消費税を1%に引き下げ、残り1%分を低中所得者に給付することで、食料品の消費税を『実質ゼロ』とする方針を閣議決定した。今後は秋の臨時国会に税制改正関連法案を提出し、成立すれば、1989年の消費税導入以降、初めて税率が引き下げられることになる。高市総理はかねてから、食料品の消費税減税について「国家の品格」「私自身の悲願」と述べるなど、実現に極めて強い意欲を示しており、今年2月の…





































