熊本市新庁舎 "市民が利用しやすいスペースを" ワークショップで意見交換

6日、熊本市役所の新庁舎整備に関するワークショップが開かれ、市民や学生たちが意見を交わしました。これは新庁舎に整備予定の市民が利用するスペースについて、どういう機能が必要かを市民から直接意見を聞くために開かれたものです。ワークショップでは、公募で集まった市民と熊本大学の学生34人が、7つのグループに分かれて意見交換し、発表が行われました。「緑化されていて、なおかつコーヒーも買えるようなスペースが屋上…
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6日、熊本市役所の新庁舎整備に関するワークショップが開かれ、市民や学生たちが意見を交わしました。これは新庁舎に整備予定の市民が利用するスペースについて、どういう機能が必要かを市民から直接意見を聞くために開かれたものです。ワークショップでは、公募で集まった市民と熊本大学の学生34人が、7つのグループに分かれて意見交換し、発表が行われました。「緑化されていて、なおかつコーヒーも買えるようなスペースが屋上…

6日、「アフリカの子どもの日」にちなみ 留学生と熊本の中高生が参加した分科会が熊本市で開かれました。「アフリカの子どもの日」は1991年、アフリカ連合が子どもたちが置かれている過酷な現状を広く知って欲しいと制定したもので、世界各国でイベントや啓発活動が行われています。熊本県内では県ユニセフ協会がともに考える機会をつくろうと3日間の日程でイベントを開き、アフリカの留学生と熊本の中高生や関係者約300人が参加…

6日、巨大な七夕飾りが熊本県宇土市に設置されました。宇土市の網田地区を一望できる上床大観望。この農道沿いに設置されたのは10メートルあまりある七夕飾りです。この大きな七夕飾りは 地区を盛り上げようと網田地区の福島清幸区長が去年から取り組んでいて、早朝、山に入り竹を切るところから作業は始まりました。竹は近くの山で伐採したモウソウチクで、飾りつけは80代から90代の地区の高齢者が中心となって短冊や折り紙をつ…











気象庁は、熊本県の阿蘇中岳の噴火警戒レベルを「火口周辺規制」のレベル2へ引き上げました。 2024年7月以来のレベル2です。阿蘇中岳では、7月4日午前11時50分頃から火山性微動の振幅が大きな状態で推移していて、気象庁は4日午後1時に、噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」とする「1」から、「火口周辺規制」の「2」へと引き上げました。徳島から 「来てみたら立ち入り禁止なっていたので諦めて帰るところです。自然…

清流・球磨川。今日も水面を輝かせながら穏やかに流れていました。7月4日、熊本県南部を中心に甚大な被害が出た豪雨から5年です。球磨村役場ではサイレンの音とともに職員たちが黙とうを捧げ、役場の中に設けられた献花台に遺族や住民たちが花を手向けました。球磨村 松谷浩一村長「私たちはこの災害の記憶と教訓を風化させることなく次の世代へ語り継ぎ、災害前より魅力ある住みやすい球磨村を再建することをここに誓います」5…

熊本市内の住宅から死んだネコ約150匹が見つかった問題で、警察はネコが死んだ原因を調べるために、ネコの死がいを証拠品として差し押さえました。6月2日、熊本市北区弓削(ゆげ)の住宅で、約150匹のネコが死んだ状態で見つかりました。住人の女性は、ネコの保護団体に所属していて、熊本市は、女性がネコの死がいを放置し劣悪な環境で複数のネコを飼育したとして、動物愛護法違反の疑いで刑事告発しました。見つかったネコの死…









