気象庁は先ほどから緊急記者会見を行い、熊本県の7つの市と町に発表している大雨特別警報を、まもなくすべて大雨警報あるいは大雨注意報に切り替える見通しを示しました。
一方、災害が発生する危険はまだ無くなっていないとして、警報に切り替わった後も、引き続き土砂災害や河川の増水、氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁と国土交通省は、合同で(11日)午後3時すぎから緊急記者会見を行っていて、熊本県の7つの市と町に発表している大雨特別警報について、まもなくすべて大雨警報あるいは大雨注意報に切り替える見通しを示しました。
一方、これまでの大雨で地盤がまだ緩んでいたり、河川の水位が上昇したりしている場所があるとして、たとえ警報などに切り替わっても油断することなく、地元の市町村から発表されている避難情報などに従って身の安全を確保するとともに、引き続き土砂災害や河川の増水、氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。
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