役割広がる “子ども食堂” の支援へ 南阿蘇村や県信用組合などが協定

食事の提供にとどまらない役割も重要になりつつある子ども食堂を支援するため、熊本県の南阿蘇村や県信用組合などが協定を結びました。子ども食堂を支援する協定を結んだのは、南阿蘇村と県信用組合、「県子ども食堂ネットワーク」の3者です。県子ども食堂ネットワークによりますと、最近の子ども食堂は、食事の提供に加え、地域住民が交流する拠点にもなっています。そうした中、コメ不足や物価高が運営を圧迫しています。今回…
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食事の提供にとどまらない役割も重要になりつつある子ども食堂を支援するため、熊本県の南阿蘇村や県信用組合などが協定を結びました。子ども食堂を支援する協定を結んだのは、南阿蘇村と県信用組合、「県子ども食堂ネットワーク」の3者です。県子ども食堂ネットワークによりますと、最近の子ども食堂は、食事の提供に加え、地域住民が交流する拠点にもなっています。そうした中、コメ不足や物価高が運営を圧迫しています。今回…

明治安田サッカーJ2のカターレ富山は23日、アウェーでジュビロ磐田と対戦。0対2で敗れましたが、後半、粘りのシュートを連発しました。J3降格圏内の18位に沈むカターレは、これで4試合勝ち星がありません。対戦相手の9位・磐田にはことし3月、ホームで勝利しています。今回も勝ち点3を奪いたいところですが、立ち上がりから相手のペースに押されます。前半4分。磐田にフリーキックからの連携プレーで早々に先制点を許します。さ…

公用車についたテレビに対するNHKの受信料未払い問題を受け、熊本市の大西一史市長は「団体割引を適用し、まけてもらえるのであれば…」と述べました。公用車でのNHKの受信料未払いは、熊本市だけでなく全国で相次いでいて、一部の知事からは「視聴のない受像機の受信料を支払うことは、自治体の財政負担につながる」として、ルールの見直しを求める声が出ています。今日25日の記者会見で、この問題について見解を問われた大西市…











大半が非正規職員である、路面電車の熊本市電の運転士を正職員化するための条例改正案が市議会に示されました。運行トラブルが相次ぐ熊本市電は、運転士の大半が非正規の会計年度任用職員で、待遇の低さなどを理由に退職する人が相次いでいることから、正職員化を求める声が上がっていました。しかし、正職員を増やすには職員定数条例を改正する必要があることから、市側は9月定例市議会を前に、市議会に条例改正案を示しました…

24日告示された任期満了に伴う八代市長選挙は、現職と新人の一騎打ちとなりました。八代市選挙管理委員会によりますと、八代市長選挙に立候補したのは、届け出順に現職で4期目を目指す中村博生(なかむら・ひろお)候補(66)と 新人で元副知事の小野泰輔(おの・たいすけ)候補(51)のいずれも無所属の2人です。現職の中村候補の出陣式には 推薦する自民党・公明党所属の国会議員をはじめ、周辺市町村の首長など約800人が参加…

熊本地震の教訓を伝える南阿蘇村の震災ミュージアムで24日、開館2周年のイベントが行われ 地元の人たちが当時の経験を語りました。イベントでは、熊本地震とその後の大雨で大きな被害を受けた地獄温泉「青風荘(せいふうそう).」の河津(かわつ)社長らが再建までの道のりをふりかえりました。「(ボランティアが)のべ3000人来ました。泥をかきだしてくれて、そういう方々の支えがあって 今があるわけです」(地獄温泉 青…









